NHKに受信料返還請求を!!!

受信料をすでに支払っている人々ー法人、個人含めてーは、番組内容が不偏不党性に悖るゆえに不服を申し立て、受信料返還要求裁判を起こせばいい。放送法はその第1条において「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」を掲げているが、NHkは放送事業者として自立を保障され、表現の自由を確保されているのに不偏不党の内容ではなく、偏向した内容を放送していること、また放送法が番組準則(4条)で、放送事業者に対し、「政治的に公平であること」を求めているのに実態的には不公平であることから、放送法規定の目的と実態に反しているため法的手段に訴え、抗議すべきである。

近代戦はマルクス主義者が起こした

第一次世界大戦、第二次世界大戦、大東亜戦争、朝鮮戦争も近代戦のすべては共産主義者が元凶だ。それをヴェノナファイルやハーバート・フーヴァー米国元大統領が証明している。

民主主義とは本来危険な概念である

もともと民主主義とは共産主義の隠れ蓑である。民主主義の名のもとに行われ、目指されているものの正体は、民主主義という名目を共産主義に置き換えてもう一度見つめなおせば、その本質が見極められようというものである。ちなみにGHQにおける隠れ共産主義者であったニューディーラーたちが骨子を作り、日本人が彼らの許容範囲内で少し手を加え、最終的に彼らが検閲した日本国憲法における国民主権という概念は本来的には共産主義者の主権ということである。そういうことで日本国憲法は日本の共産化にむけてこそ、あるいは未来の共産主義国家になった日本においてこそ最大限の機能を発揮する代物である。

国会審議を些細な問題で阻止する野党の連中を見て思うこと―あたらしい選挙方法提案

選挙ではいわゆる「投票」がおこなわれ、その得票数が有権者の選挙支持者数として当選となる。ただアンチ票をも反映すべきだ。投票の際に民意の実態的反映として有権者の選挙不支持数も何らかの形で反映すべきである。「この人物は絶対に国会議員にえらんではいけない」という人物がいるはずである。現行制度ではある問題の人物が当選すれば、全体的には非国益的だが、なんらかの利害関係のある選挙民が一定数あれば、単純な数の力で当選してしまうという非民主的な構造がある。

そこで次のように考える。希望する有権者に対して一枚の投票用紙(例:レッドカード)を渡し、それに当選させてはならないと考える、その党名と被選挙人名を一名のみ記入する。選挙不支持者数については支持者数としての従来の投票獲得数から引き算する。なかにはマイナス得票数になる被選挙人もいることだろう。

テレ朝女性記者の職業倫理の欠如―隠し撮りと他社へのリーク

テレ朝女性記者の職業倫理の欠如についてその経緯に従ってコメントしたい(スポーツ報知4/1911:09配信記事に基づく)。

「19日午前0時から会見した同局の篠塚浩・取締役報道局長によると、女性記者は1年半ほど前から数回、取材のため福田氏と1対1で会食をする機会があったが、そのたびにセクハラ行為を受けていたため、自衛手段として発言内容を録音するように。」という、この時点で自衛手段というのだから、まず本人にセクハラ発言をするようなら録音する警告しておくべきだった。

「今月4日にも福田氏から連絡を受け1対1での飲食の機会を設けたが、セクハラ発言が多数あったため、発言を録音」したとのことだが、このときにも福田次官に警告すべきだった。警告したうえで会食を続け、可能ならば録音をすべきだった。

「後日、女性記者の上司に相談し、行為を報じるべきだと申し出たが『本人が特定されるおそれがある。報道は難しい』などと諭され、同局で放送することはなかった。」というが、当然のことである。断られた時点で担当を変えてもらうか、退職すればよかった。

退職したうえで、「社会的に責任の重い立場にある人物による不適切な行為が表に出なければ、今後もセクハラ被害が黙認され続けてしまうのではないか」という思いを強く持って週刊新潮に連絡すればよかったのである。他社へのリークは自社にとどまったまますることは新潮のスパイなのか?彼女の人間性を信用できない。ただし、「録音データの一部も提供した」というのは取材倫理に反した卑劣な隠し撮りであり、またテレ朝に対しては背任行為に当たる。この女性記者は自身の生半可な正義感により、軽率な反社会的・反職業倫理的な行動をとった。

テレ朝の報道機関としての信用度も格段に失墜した。その報いは自身で刈り取らねばならない。彼女の取った行動はテレ朝だけでなく、マスコミ全体の取材現場への影響が大きい。社内倫理に照らして自社とマスコミ界への悪影響の大きさを勘案して懲戒免職が相当だろう。セクハラ云々については未だセクハラがあったという事実は確定されていない。彼女の行動は動機が正当化するものではなく、動機にかかわらずまったく彼女の側に非がある。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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