「パリは燃えているか」を聴いて思うこと

「パリは燃えているか」加藤隆作曲はいい楽曲ですね。日本人の中でこの曲を好きな人は多いことでしょう。

この曲を聞くと戦時下、激しい攻撃にさらされていた日本兵の苦悩・苦痛そして死、ひたすら無事と帰りを待つ家族、さらには都市空襲で逃げ惑う市民や原爆の悲惨な破壊力を連想します。

しかし、同時にこの楽曲を現代の文脈で聴くと、公共の電波で日本人の日本人としての自意識(愛国心)を破壊するNHKの存在に強い危機感を抱きます。また、だからこそ打倒NHKの思いを強くされます。

パリは燃えているか
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プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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