「縄文人はエイリアンの餌だった」への反論・・・異人伝説(異形信仰)について

縄文人はエイリアンの餌だったというなんともちんぷんかんぷんな主張をしている動画がありました。それにちょっとした反論をしたところ、削除されました。さて、どんな反論をしたのでしょうか。以下の通りです。

動画主の基本的主張
「縄文人は、エイリアンの奴隷(餌)だった古代、エイリアンはなぜ日本ランドにやってきたか。その答えを考えてみます。だれが神だったのか。彼らは人間の友なのか、それとも敵なのか?アステカの歴史も、インカの歴史も、生贄(いけにえ)のそれでした。人々は、生きた人間の心臓をえぐり、それを神に捧げました。となると、彼らの神は、いったい、だれだったのか。あるいはそこまでマヤ人やインカ人を、追い込めたのはだれかということになります。エイリアン、イコール、性善説は、まちがっているのではないでしょうか。」

反論:エイリアン(地球外生命体)について一言。古代人は障害児や奇形児の誕生や成長を驚異の目でとらえました。魚鱗病、水頭症、顔面未成型、指の欠損や多指症、無頭症、などなど。こうした異形―これをエイリアンと表現すれば話は別ですが―に対して脅威と畏敬を感じ、信仰の対象となりました。異形信仰は人間だけにとどまらず、動物や自然(岩石など<磐座>)もその対象となります。
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プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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