先進国で右翼が台頭?これは悪いこと?

そもそも民族によるボーダーが住居・経済・政治の基本なのであって、その中で文化・伝統・歴史がつくられ、国家としての独自性が形成されていく。ユダヤ人は自分たちの保身を図るためにマルクスに依頼して民族差別廃止・平等主義確立の教条として共産主義思想を作らせた。

その後、暴力革命や人民戦線戦術による共産化の困難から手段を変更する。先行する文化全般を静かに侵奪していく方法で侵奪していく文化マルキストが登場する。ルカーチやグラムシに淵源を持つフランクフルト学派のやり口である。文化マルキストが世論をメディアを通じて誘導・洗脳し、国民の嗜好・思考・志向を左に転換していく。

アメリカでは金融界とメディア界(映画界含む)がユダヤ資本家に握られ、彼らが儲かるように制度が整備されていく。儲けのために戦争やグローバリズムを推進し、他国への過剰な干渉が軋轢を生む。そうしてイスラム勢力との拮抗や自民族の「らしさ」の喪失を危惧する保守派から反感が生まれてくる。そこで右翼・極右と呼ばれる本来の保守派が声を大きくするようになる。これが今変わりつつある先進国の政治状況である。
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プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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