LGBTの社会的認知に潜む危険性

LGBTなどとわかりにくい不明な略語で表現して万人受けを狙っているこの概念は、実は共産主義による伝統的性風俗の破壊がその根底にある。ゲイやレズのその性生活の実態を知れば、男同士が男根をしゃぶり、肛門性行に興じたり、女同士が性器をこすりつけあうなど、よくイメージしてほしい。誰しもが嫌悪する内容である。また、出産という人間の再生産過程を放棄した人生設計をひとつの家庭としてもつのだから、持続可能社会に対する反抗、その否定でもある。

LGBTはその存在を否定しようもない事実ではあるが、かといって日の目を見、大声で社会的推奨を受けるに値するものではない。それはあくまで社会悪として存在するものである。それは人間の生と性の陰の部分であり、日の目を見ることなく、闇の中でぐ喚く欲望の業である。LGBTは倫理道徳的権利の概念範疇ではなく、あくまで欲望の概念範疇に属するものである。それは倫理の教科書に載るものではなく、エログロナンセンスの雑誌に載るにとどまるべきものである。過去にエログロナンセンスの雑誌のネタでしかなかったものが、なぜ中学や高校の教科書に堂々と載っているのか。

LGBTは共産主義が推進する日本の伝統的性道徳の破壊とそれを推進する日教組の陰謀である。これは、日教組が主導し、教育の現場で問題となったあの性教育の行き過ぎと同じ問題性を実は宿している現代用語である。
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酷いもんだねえ 少数者に対する理解が微塵もない。
同性愛はその性行為の問題ではない。異性間性行為も他人のを具体的に想像すると気持ち悪く、陽の目をみないよ。ただ、付き合っているとか結婚したという言葉で異性愛は社会的に承認されている。人と付き合い結婚する平等性はすべての人に保障されるべき。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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