陰陽師といざなぎ流神道

8月4日にNHkの歴史秘話ヒストリアで安倍晴明が扱われた。番組後半の一瞬間に大字山﨑の小字「塩」という集落が映っていた。高知に歴史民俗資料館がある。ここの二大テーマは長宗我部元親といざなぎ流神道(陰陽師の伝統を引く民間信仰)だ。根木屋の太夫だった沖山良馬氏(神道修正派の教師でもあった)の孫が住んでいる家が見えた。ここの直系先祖の勘解由左衛門山重は戦国の世に土豪として元親公に仕えた。その子孫は高知県内に散らばっている。現在でも総本家ではこの地で先祖八幡をお祀りしている。家の宗教は天の神様御崎様(いざなぎ流神道)だ。つまり、この家で歴史民俗資料館の二大テーマが邂逅するわけであり、興味深い歴史をもっている。ちなみに山崎製パンの「山崎」(ヤマザキ)の名称の由来となった人物も、この子孫の一人だ。
歴史秘話ヒストリア
スポンサーサイト

「パリは燃えているか」を聴いて思うこと

「パリは燃えているか」加藤隆作曲はいい楽曲ですね。日本人の中でこの曲を好きな人は多いことでしょう。

この曲を聞くと戦時下、激しい攻撃にさらされていた日本兵の苦悩・苦痛そして死、ひたすら無事と帰りを待つ家族、さらには都市空襲で逃げ惑う市民や原爆の悲惨な破壊力を連想します。

しかし、同時にこの楽曲を現代の文脈で聴くと、公共の電波で日本人の日本人としての自意識(愛国心)を破壊するNHKの存在に強い危機感を抱きます。また、だからこそ打倒NHKの思いを強くされます。

パリは燃えているか

「縄文人はエイリアンの餌だった」への反論・・・異人伝説(異形信仰)について

縄文人はエイリアンの餌だったというなんともちんぷんかんぷんな主張をしている動画がありました。それにちょっとした反論をしたところ、削除されました。さて、どんな反論をしたのでしょうか。以下の通りです。

動画主の基本的主張
「縄文人は、エイリアンの奴隷(餌)だった古代、エイリアンはなぜ日本ランドにやってきたか。その答えを考えてみます。だれが神だったのか。彼らは人間の友なのか、それとも敵なのか?アステカの歴史も、インカの歴史も、生贄(いけにえ)のそれでした。人々は、生きた人間の心臓をえぐり、それを神に捧げました。となると、彼らの神は、いったい、だれだったのか。あるいはそこまでマヤ人やインカ人を、追い込めたのはだれかということになります。エイリアン、イコール、性善説は、まちがっているのではないでしょうか。」

反論:エイリアン(地球外生命体)について一言。古代人は障害児や奇形児の誕生や成長を驚異の目でとらえました。魚鱗病、水頭症、顔面未成型、指の欠損や多指症、無頭症、などなど。こうした異形―これをエイリアンと表現すれば話は別ですが―に対して脅威と畏敬を感じ、信仰の対象となりました。異形信仰は人間だけにとどまらず、動物や自然(岩石など<磐座>)もその対象となります。
件の動画

すでに求められはしているが…切手の発行

日本郵便にお願いしたいことは、新しい島嶼シリーズとしての記念切手の発行である。
先ごろ、誕生し面積を拡大し続けている西之島(東京都小笠原村)、反日支那共産党軍の侵略の魔の手が伸びている尖閣諸島、韓国が武力行使によって実効支配している竹島などの記念切手を発行してほしい。

自民党は反日か―真の問題は?悪いのはだれか?

自民党を攻撃する輩が多いが、少なくとも現在の政党の中では最も保守的な政党である。戦前、戦中、戦後の日米関係を中心に国際社会の動きを勉強しないとなにもわからない。

そのなかで統一教会との関係、米国におけるユダヤ人金満家(金融エリート)の支配する米国政府との関係などなどはそれこそ闇の中だろう。それらに絡んで指摘されるいくつかは正しいが、解釈や結論が間違っていることが多々見られるし、あるいは結論は正しいが、それに至るまでの過程において事実誤認や誤った解釈が見られる。

問題の本幹は共産主義である。共産主義が姿を変えて(変質したり、名称を変えて)日本だけでなく、米国をはじめ、世界を変質(退廃・破壊)させている。それが彼らのいう革命ということなのだが。

共産主義(マルクス主義)、マルクス・レーニン主義、コミンテルン、共産党、グラムシ・ルカーチの流れのフランクフルト学派および文化マルキスト、人民戦線戦術、スターリン主義、毛沢東主義、ニューディール派などなど。

本幹を支える根は大きくはユダヤ人問題、その中枢はユダヤ人金満家である。これに世界は、日本は翻弄されている。ただそれだけのこと。ヒトラーは第三帝国の建国に失敗した。しかし、彼らは第三帝国の建国に成功しつつある。ユダヤ人金満家によってユダヤ教経典にもとづき金融支配を通じて彼らのための地上天国が出現しようとしている。世界は真にその方向に突き進んでいる。

世界を真の意味でよくするため、ユダヤ人金満家の手から地球を救うためには地球人よりも優秀な地球外生命体による洗濯が必要だと思っている。卓越した統治能力、無限かつ経済効率の優れた新エネルギー、核兵器装備以上に強大な軍事力、暗殺集団を有する生命体である。問題はそれほどに根が深く、問題は枝葉を広げ、悪の花がー残念ながら実に香しく美しくー咲き乱れている。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR