毎日新聞の低レベルな政治記事の例―稲田氏批判

毎日新聞の低俗なレベルの記事。こんなことしか書けないのかと読む側が恥ずかしくなる。記事を全文引用し、下に批判コメントを記した。
テーマ(以下引用)
<稲田防衛相辞任>それでも、かばい続けた安倍首相のなぜ

 ◇自民党幹部「今村氏との差は…『かわいいから』しかない」

 稲田朋美防衛相が、いわゆる日報隠蔽(いんぺい)問題で辞任した。来月3日予定の内閣改造までもたなかった。過去に何度も行動や発言が問題視され、防衛トップや政治家としての資質に疑問符がついている。安倍晋三首相はそれでも稲田氏を重用し、かばい続けたあげくに破綻した。【佐藤丈一、福永方人】

【表でわかりやすく】問題視された稲田防衛相の主な行動、発言は…

 「現場の気持ちが分かっていたとは思えない。辞めて当然だ」

 ある陸上自衛隊幹部は険しい表情で言った。ハイヒールで潜水艦を視察するなど、批判を浴びる行動も目立っていた。「視察の回数も歴代で少なかったように感じる。派遣された隊員の大変さを分かっていたのか」

 いま、北朝鮮が弾道ミサイル発射の動きを見せている。別の自衛隊幹部は「首相にかわいがられてきたのだろうが、この時期の辞職とは最後まで人騒がせだ」。別の幹部も「とにかく閉鎖的で取り巻きの職員以外と交わろうとしない人だった」とため息をついた。

 稲田氏は靖国神社参拝へのこだわりや、教育勅語の評価など、タカ派的な言動で注目されてきた。2005年の「郵政選挙」で自民党幹事長代理だった安倍首相に誘われ初当選。野党時代の11年、月刊誌「正論」3月号での対談で「長期的には日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべきではないか」などと述べていた。

 第2次安倍内閣では行政改革担当相として初入閣。14年に当選3回で党政調会長に抜てきされた。首相は「彼女はホープだから」と周辺に語っていた。昨年、内閣改造の「サプライズ人事」で防衛相に起用された。

 稲田氏起用について自民党関係者は「本気で首相候補に育てようとして、経験を積ませるためだった」と指摘する。ベテラン議員の一人は「首相は稲田氏と丸川珠代五輪担当相をかわいがり、2人を競わせている」と語る。

 防衛相として数々の批判を乗り越えてきた稲田氏。東日本大震災を巡る失言で即日更迭された今村雅弘前復興相とは対照的だ。自民党幹部は「スパッと首を切られた今村氏との差は何なのか。『かわいいから』しかない」と言う。稲田氏が属する「細田派」は首相の出身派閥だ。首相周辺は「自派閥だからこそ、もっと早く切るべきだった」と語った。

 軍事評論家の前田哲男さんは「数々の失言や情勢の把握不足で当初から不適格の判定が下されていた」と評する。最も問題視するのは、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報に表記された「戦闘」を「法的な戦闘行為ではなく衝突」と説明したこと。「現地から本省への報告を上が握りつぶす説明をしたことになる。次から正しい報告が入ってこなくなる。どんな報告でも受け止める度量に欠け、指揮官として最悪です」

 そんな稲田氏を安倍首相はなぜ守り続けたのか。「防衛行政や政策に暗く、首相のお気に入りで用いられた面がある。支え続けた責任は重い」と前田さんは批判している。
(引用終了)

全くひどい記事だ。これではゴシップネタと変わらぬではないか。文責を有する佐藤丈一、福永方人とはいったい何ものだ。政治部記者とな思えぬ内容だ。いったい何に関心をもち記者をしているのやら。。。

毎日新聞らしい低俗な記事だ。ばかばかしい。自民党内の反安倍派や稲田氏に嫉妬する連中が、稲田氏庇護の理由を「かわいい」からなどといっているとのこと。低レベルな批評に驚くとともにこんな見方しかできてない連中が国政に携わっているというとお先真っ暗だな。「稲田氏は靖国神社参拝へのこだわりや、教育勅語の評価など、タカ派的な言動で注目されてきた」というが、保守派の言動としてはあって当然のもの。

11年、「正論」3月号で「長期的には日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべきではないか」などと述べていたともこの記者は書いているが、これもあくまで国家防衛戦略の長期的展望としての陳述であって、こうした発言を禁止する方向自体が国防を不全のものとする。

最後に軍事評論家の前田哲男の意見として「数々の失言や情勢の把握不足で当初から不適格の判定が下されていた」とあるが、前田は日本社会党(現社会民主党)の安全保障問題に関するブレーンであり、左翼であり、日本とアメリカの軍事戦略に反対している人間であり、こんな輩に日本の防衛大臣を評価する資格はない。ちなみに前田は2015年12月9日には憲政記念会館において、辻元清美議員の「政治活動20年へ、感謝と飛躍の集い in 東京」という政治資金規正法に基づく資金集めのパーティに参加している。正真正銘の反日日本人である。

稲田氏批判記事(毎日新聞)
スポンサーサイト

安倍首相周辺を攻撃する反日マスコミ

安倍政権を崩壊するためにいろいろなことが仕組まれてきている。野党がなんら問題のない籠池問題を執拗に糾弾し、次には獣医学部問題ーこれも結局のところ問題性はないーである。なんら首相周辺には瑕疵はない。次に稲田大臣の責任問題。これも大臣辞任の理由としては実に卑小なこと。

稲田氏は党内きっての保守派でしかも国防意識が高い。彼女以上に日本の安全保障と未来を真剣に考えている議員はいない。大臣も辞職する必要は全くない。日本国民は反安倍のマスコミに実にうまく誘導され、いつしか安倍憎しの世論と化してしまっている。こうした世論を誤導するマスコミをこそ内患誘致罪で刑事処罰すべきである。マスコミが国民の反日意識を、いびつな声を好き勝手に形成し、日本国を危機に陥れている。

ももいろクローバーZの民俗学的意義

ももいろクローバーZの「GOUNN」「天手力男」「マホロバケーション」などの楽曲、そして2013年のGOUNNや2015年の太宰府天満宮での男祭りといったコンサートにおける宗教と芸能の融合は1960年代までの日本社会には日常的光景だった。神社では祭りが行われ、そこで相撲や娯楽、寺においては盆踊りなど。

民衆にとっては娯楽の場でもあり、先祖を思うときでもあった。それは同時に日常生活に変化を、刺激を、活性を得る場でもあり、元気を、力を新たに頂く場でもあった。ひところ表向きには宗教と芸能の関係性が廃れていたのだが、現代においてももクロが全面的にそれを打ち出し、民衆(モノノフ)に元気を、力を与える役割を果たしているというのは芸能史において特筆すべきことだと思う。

以上、ももクロの民俗学的意義でした。

各楽曲の動画
天手力男
マホロバケーション
GOUNN

大麻は単なる嗜好品

厳密な考察は省略する。大麻取締法で大麻の所持をはじめ禁じられている。この大麻の法的措置はGHQの政策に起因する。敵はユダヤ・アメリカ金満家たち。そもそも皇室にとって必需品の大麻を禁止にしていること自体が国家的矛盾。大麻はたばこよりも無害。大麻は麻薬類ではなく、ただのハーブのひとつにすぎない。日本中のタバコ畑を廃し、タバコは今後輸入物だけにする。タバコ栽培地に大麻を栽培し、以後全国各地に自由栽培化し、日本農業の復興を期すべき。

煙草禁止・大麻解禁で医療費削減は確実。JTは日本たばこ産業としてではなく、日本大麻産業として発展的解消。大麻管理の政府所轄部署は農林水産省、なかでも林野庁とすべき。杉山・杉林はすべて大麻山とすればよろしい。大麻山はその古来の姿を復活する。大麻は単に喫煙嗜好品としてだけではなく、日用品としても、その他の材料・道具としてもあらゆる分野で復活・発展を果たすべき。流通・集積・品質管理には農協を利用すべき。

とりざたされている宮城観光PR動画について・・・なにが問題?

(以下一部引用)
全女性県議7人が村井知事に配信中止求める申し入れに
 タレントの壇蜜さんが出演する宮城県の観光PR動画が波紋を広げている。5日の公開以降、動画の再生回数は170万回を超え、村井嘉浩知事は「非常に面白くていいのでは」と評価する一方、市民らから「性的な表現が含まれており不快」と批判の声が上がっている。こうした声を受け、県議会の女性議員が21日、動画の配信中止を村井知事に申し入れた。
(引用終了)

上記のように壇蜜主演の宮城の観光PR動画が問題になっているわけだ。観光に誰が来るのか・誰に来てほしいのかを考えた場合、その対象は女性。男はこうした食一般の動画で基本的に動かない。男の場合はもっとピンポイントの訴求(性的欲求・知的欲求・趣味的欲求・冒険的欲求などに訴える)が必要。妻(ある女性)がどこそこに行きたいと発意し、それに夫(彼女の女友達ら)が答える形で行動するわけだ。こうした動画は食一般の動画で全体的には女性向けに作りながら、演出は中年以降の男性向けに性的アピールを随所にちりばめ、そんでもって壇蜜という世の奥様方からは危機意識ー夫を誘惑する危険な女のイメージーを持たれやすいタレントを起用したことで一斉に女性たちの反感を買ってしまった。この矛盾がしっかり詰まった、その意味では内容豊かトンデモ失敗企画である。この失敗が第三者的には愉快。早いとこ、これを没にしないと、これを擁護する人間は女性差別論者の烙印を押されることだろう。
宮城観光PR動画元記事

仏教の変容と現代

インド生まれの仏教。中国を経て日本に入ってくる。外来宗教の仏教はアニミズム的信仰や先祖崇拝といった日本古来の神道的なものと軋轢を生む。仏教は国家護持、学問、武士のための宗教、江戸期に檀家制度を通じて庶民のものともなる。その間に先祖崇拝を取り入れるなど、すっかり仏教は原始の様相から変容する。

明治期には国家神道体制のもと廃仏毀釈に象徴されるように仏教界は破壊されていく。仏僧は妻帯を政府より強要or推奨され、女犯戒を犯すようになる。戦後、仏僧は女犯戒をは守らぬまま、仏教界は再び息を吹き返した。

今日の日本仏教は諸外国の大乗仏教とも小乗仏教とも大きく異なっている。信教の自由、アメリカナイズの影響などによる世俗化、文化マルキスト(共産主義者)による伝統精神文化の愚弄などを通じて仏教界を含め、宗教界は国民離れに見舞われる。宗教界はどこも苦しい情況となる。


プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR