日本の未来のために自虐史観を覆す私的教育施設が必要

日本の明るい未来のために、日本本来のあり方を日本人は今一度思い出すべきある。そのために日本各地に、少なくとも各都道府県に一つは日本の真実の近現代史を中心に教える「私塾」が必要だと思う(もちろん近現代史のみでいいというわけではない)。かつての藩校のようなものもいい。そこに老若男女誰でも学べる、そういう教育施設が必要。子供には楽しく学べる娯楽性もあるカリキュラムが必要だろう。そうした私塾出身者がさらに私的・公的な立場からより専門的研究を積み重ね、日本の未来を担う人材を次々に儲けるようになってほしい。最終的に日本社会を正常化させる根本的政策としては共産主義の非合法化が必要であり、そうした日本社会にこそ本来の日本人が育つことだろう。そのとき、私の提案する「私塾」は社会的使命を終える。
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諸分家には総本家を尊重してほしい

ちょっとした愚痴になる。私の家は某県の某部落の某家であり、その県できわめて多い姓名のひとつであり、その総本家である。総本家であることの証拠に先祖八幡(八幡神を先祖神として祀っているということはその家が昔武士の家系であったことを示している)と地域の特殊な伝統宗教(この宗教を信奉しているのはその家が旧家であったことの証拠)を家の宗教としてきている。山奥の片田舎で総本家としてそこから動かず、転居せず、細々と本家としての営みを続けているのである。

その営みとは先祖神に祀り日に我が家の幸福と平和と繁栄を祈っているということだ。総本家の家長はその家の祭司である。「我が家の」というとき、それは総本家がそういう時それはあらゆる下々の分家を含めた〇〇家全体ということである。ということだから、総本家から各部落に分かれ、そこの本家となっている文絵k本家や、さらにそこからわかれた無数の分家のことを祈り願っているわけだ。こうした総本家を顧みてほしいわけだ、諸分家には。分家であれば、地縁・血縁的しがらみのさほど強くなく、やすやすと他地域へ転居できるだろう。しかし、総本家はそうはいかないし、第一「家」を護らねばならない。。何百年と続く先祖代々の土地に住まい、地域の伝統と習俗、土地を守りつづけている総本家を分家は気にかけ、経済的・精神的・物理的に支えてほしいものだ。

キリスト教の救いと偽の白系ユダヤ人ハザール人の末裔

イエス・キリストはユダヤ人である。変えrはアラブ系民族の顔立ちをしており、肌は浅黒かったはずである。ユダヤ人というと、欧米の白人のイメージがある。しかし、その白いユダヤ人はいわくつきである。白人系ユダヤ人はもちろんイエス時代にもいたことだろう。ギリシアの町々にユダヤ教の会堂シナゴーグがあり、そこには異教からユダヤ教に改宗したギリシア人もいたことだろう。彼らはまだいい。彼らは聖書の中でパウロが伝道した人々でもあろう。問題はもっと後に起こった出来事である。

その出来事とは、ハザール帝国の勃興である。ハザール帝国は7世紀に黒海・カスピ海を周辺を中心してできた国だった。宗教的環境はイスラム教とキリスト教(正教)に挟まれており、どちらかにくみすればその支配下に下るという地政学的問題があった。彼らが選択した道は、イスラム教でもなく、キリスト教でもなく、ユダヤ教を国教とすることだった。この白系ユダヤ人はそれ以後の歴史において迫害を受け、ロシアやポーランド名でも散らばった。そこでユダヤ人迫害という惨事に遭うのであるが、もちろん彼らもスラブ系住民を迫害していた。

そんな彼らが新天地にアメリカにわたり、金儲けに巧みな彼らの中の仲間は財を成した。いまや世界の金融界を支配するまでに巨万の富を築いた。そんな彼らはイスラエル国を建設した。エルサレムの地、イスラエルの地は我々ユダヤ人に神が約束してくれていた土地であると。聖書においても、イエス・キリストの誕生と贖罪死と復活以後ユダヤ人には何がしか特別の神の計らいがあるようだ。神の選びの民の身が救いにあずかる。

しかし、ハザール人の末裔は基本的にその選びの民ではなかろう。他の異教徒と同じくイエス・キリストへの信仰を通して神の国に入れる存在に過ぎない。だからこそ、いまのパレスチナの地にあるイスラエル国は紛い物であり、白系ユダヤ人は偽ユダヤ人である。彼らは本来聖書におけるがごとく尊重されるべきユダヤ人ではない。

共産主義は神・歴史・人間を否定する

共産主義国は歴史を改竄する。
共産主義思想の唯物論は宗教を否定し、神を否定する。
一国の建国物語には必ず宗教が、神が関与し、そうして自国の起源を神聖視する。
共産主義思想が神を否定することから、共産主義は国家の歴史を人類の歴史を否定するのである。
歴史を否定する者は人間性を無視し、人間を否定する。
つまり、共産主義は神を、歴史を、人間を否定する。

より高い現実主義者であること

LoewenichのLuthers Theologia crucisより、

「キリスト者はただ外見上『理想主義者』にすぎないのであって、実際には『より高度な現実主義』を信奉している。」
Die Christen sind nur scheinbar "Idealisten", in Wahrheit bekennen sie sich zu einem "hoeheren Realismus ".(100頁)

確かにそういう面はあります。
現実を俯瞰的に眺望しつつ客観的に正しく認識し、なおかつ根本的かつ重層的に思考し、未来志向の希望ある策を講じ、情熱をもって地道に確実に実践し、結果を公正に判断し評価し、次につなげていく。

大東亜戦争―支那事変と日米戦争―日本が悪かったのか

日本が間違っていたのか。日本は侵略国家だったのか。それを裏付ける出来事も史料もない。ただその同じ出来事についてある別の魔の手が伸びていたことに当時でも一部の人々は気付き、それに必死に抵抗し、しかし謀略に追い詰められ、追い落とされていっていたのだという事実に世界は気づき始めている。

その魔の手とはコミンテルンである。コミンテルンは世界共産化のためにソ連の絶対的安全保障(満洲・東北部)と中国の共産化(日本軍と中国国民党軍を戦わせ、その果てに共産党が漁夫の利をとる)のために日米戦争を起こさせた。そして日本に対しては敗戦革命をも企図していた。そのために日米の政府・軍部中枢にコミンテルンのスパイが潜入し、国策をコミンテルンの支持する通りの国策を採らせるように誘導した。

戦後もそうだった。GHQにはコミンテルンのスパイ(またの名をニューディーラー)が日本占領政策を計画・断行し、日本とは過てる侵略国家であり、加害国であり、残虐な国民であり、一切の武力と、米国に対して立ち向かったその日本的精神を挫くためにあらゆる日本的伝統精神文化や社会構造が破壊されてき、今日に至っている。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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