いまだに世界で人気のPPAPについて一考

古坂大魔王のプロデュースするピコ太郎のPPAPというパフォーマンス。世界中で人気になっている。模倣パフォーマンスの動画も次々とアップされとり、世界的に社会現象になっている。この人気を分析してみた。

派手な衣装を纏い、大柄で強面なのにおかまチックなしぐさが基調となっているわかりやすい踊り、特異なオノマトペを随所にちりばめたリズミカルな音楽、CM時間ほどのショートパフォーマンスが反復再生へと誘導し、視聴者は自ら依存症に陥った。こう した動きと音と設定が笑いのツボを刺激し、全人類共通の笑いのネタとなった。こうした要素が相関し、人類史上・芸能史上・メディア史上稀有なパフォーマンスを生み出した。人類共通の笑いのネタという点で心理学の研究対象となりうる素材。

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先進国で右翼が台頭?これは悪いこと?

そもそも民族によるボーダーが住居・経済・政治の基本なのであって、その中で文化・伝統・歴史がつくられ、国家としての独自性が形成されていく。ユダヤ人は自分たちの保身を図るためにマルクスに依頼して民族差別廃止・平等主義確立の教条として共産主義思想を作らせた。

その後、暴力革命や人民戦線戦術による共産化の困難から手段を変更する。先行する文化全般を静かに侵奪していく方法で侵奪していく文化マルキストが登場する。ルカーチやグラムシに淵源を持つフランクフルト学派のやり口である。文化マルキストが世論をメディアを通じて誘導・洗脳し、国民の嗜好・思考・志向を左に転換していく。

アメリカでは金融界とメディア界(映画界含む)がユダヤ資本家に握られ、彼らが儲かるように制度が整備されていく。儲けのために戦争やグローバリズムを推進し、他国への過剰な干渉が軋轢を生む。そうしてイスラム勢力との拮抗や自民族の「らしさ」の喪失を危惧する保守派から反感が生まれてくる。そこで右翼・極右と呼ばれる本来の保守派が声を大きくするようになる。これが今変わりつつある先進国の政治状況である。

高樹という大麻女優

大麻所持の疑いで逮捕された当初、なぜ高樹は大麻を自分のものではないといったのか。答えは簡単。吸いたいから。自分は逮捕されずにこれまでどおり吸い続けたいから。彼女の行動原理は大麻中心であり、生活の中心に大麻がある。彼女にとって大麻のない生活は考えられず、そこには人間の情愛を毛織田、男女の愛を超えたもの、そうつまり大麻中毒という病巣があるだけである。マスコミが初期の段階で報じていた高樹を中心にした複数の男女の奇妙な共同生活とは要するに大麻でつながっていた共同体ということだったのだ。のだ。

トランプ大統領について訂正

見落としていました。共和党所属ということユダヤ人とは関係が薄いだろうかと思っていたら、まったく間違っていました。トランプ氏自身は所属教派がプレスビテリアンなのに対して、娘がユダヤ人と結婚し、孫もユダヤ教徒という。ユダヤ人買いにも人脈を持つということである。しかもイスラエルを支持している。この点から先の大戦にかかわる反省は期待できないでしょう。とにかく、トランプ陣営の外交・内政・経済政策に注目です。

ユダヤ人資本家の敗北と暗殺

これまで共産主義の流れをくむグローバリズムを推進してきたユダヤ資本家たちの革新アメリカの時代が終わり、民族主義色の濃い真の保守伝統的なアメリカの時代が到来する。アメリカはよりアメリカ的になる。アメリカがよりアメリカになることによって、日本はその本来の独立国としての国づくりに向かわねばならないようになる。

トランプアメリカは軍事的には同盟国関係から手を引くだろうから、日本は独立国にふさわしい自前の軍事を必要とするようになる。またアメリカの保守派はルーズベルト大統領を批判し、先の大戦が当時コミンテルンにのっとられていたアメリカが仕掛けた戦争ということを認めているので、あの東京裁判が覆される可能性がある。当然、原爆についても先の民主党政権下では一切謝罪と反省がなかったが、共和党政権下ではその余地が十分ある。ただ、ユダヤグローバリズムの経済優先政策がアメリカから消えるので世界経済は冷えるだろう。

アメリカのユダヤ人資本家は金儲けをさせてくれない大統領を過去において暗殺してきた。リンカーンやケネディがそれ。くれぐれもトランプ大統領、暗殺には気を付けてほしい。

祝トランプアメリカ大統領誕生

希み予想していたトランプ氏がアメリカ大統領に選ばれた。保守系の共和党が与党となり、今後アメリカはアメリカらしくなっていくことだろう。グローバリズムをけん引し、世界を経済支配下に置こうとしているユダヤ人資本家。

アメリカといわず世界の金融界を牛耳っているユダヤ人資本家は怒りと落胆を示していることだろう。彼らの商売の邪魔をしたリンカーン大統領やケネディ大統領は暗殺された。

トランプ氏も同様に暗殺されなければいいんだ…。今後、民族主義化の道を進むであろうアメリカは保守派勢力国歌として世界中の元来民族国家である諸国の模範となってほしいものだ。日本は独立国にふさわしい国づくりが着手されるだろう。新憲法制定、軍隊の保持、核爆弾の保持、文化マルキシズムの弱体化、が今後期される。日本も日本らしくなっていくのだ。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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