息子が強姦罪を犯した女優高畑淳子の会見について

あの記者会見の席上で息子の性癖について問う必要はなかったという意見がある(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000129-nksports-ent)。しかし、これはそういう意見を持つほうが非常識である。世間はそれを知りたいのであり、それを追及してほしいのである。男の子を持つ母親は自分の息子についてhどうなんだろうという思いから、実際に強姦罪を犯した息子を持つ母親にその点についてとりわけ知りたいことだろう。そういうことで母親に質問するのは当然のこと。こくなしうtもんであっても聞かねばならないことだ。遠慮する必要はない。逆に母親に聞かなかったなら、誰に聞くというのだろう。本人が僕の性癖は○○でと供述するのを素直に周囲は受け入れるのだろうか。

そこはやはり20年間彼を育て、過干渉気味でさえあった母親に女性の立場から「おかしい」と気づいた点はなかったのか質問するのは事件の性質上当然の流れである。むしろそうした質問がもしなかったなら、マスコミも含めて高畑擁護の力が支配的であることを覚えて、視聴者ととりわけ被害者側の関係者は手ぬるいと感じたことだろう。どうもマスコミも素人も高畑擁護派が多く、この事件を早く忘れたい、ことを大きくしたくない、高畑母の今後の活躍の余地を何とか残そうという犯罪という事実への社会的制裁及び被害者側の感情に逆らうような雰囲気が強く感じられる。

母親の口からは結局のところ息子の性癖について何ら異常性は聞けなかった。結局、父親がいない家庭だったのがいけない。男親がいれば息子の性的嗜好について同性としてその異常さに気づく可能性があった。しかし、息子を溺愛する母親と弟と仲のいい姉という、女ばかりの家庭では男性としての息子および弟の性的嗜好の異常さや特異な性癖に気づくことがなく、その多くを見過ごしてきたのだろう。むしろ、母親の過干渉が彼の異常性癖を増長したともいえる。
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LGBTの記事への反論への反論③

こんな批判コメントがありました。ここで公にし、反論を行いますね。

「 LGBTは享楽主義でなく、生まれついたものです。 生まれついて忌避され、本人たちも自己を否定し苦しんできたのです。こんなとき、家族にも否定され将来に希望をもてない子供たちに寄り添って励まされるでしょうね、イエス様なら。」  

以下反論です。
「LGBTは享楽主義でなく、生まれついたものです」とのことですが、それならなにも既存の結婚観念を否定する必要はないですよう。結婚とは伝統的に異性間のものです。聖書にそうあります。

「 生まれついて忌避され、」とのことですが、だれに忌避されているのですか?また、忌避されるようなことは別にLGBTに限ったことではありません。忌避される要素もあなたに原因があることもあるでしょうし、もしそうならそれはそれで受け入れねばならないことはそうせざるを得ないでしょう。なにも自身の外観を変えたりする必要はないでしょう。

「本人たちも自己を否定し苦しんできたのです。」とのことですが、もしそうなあらば」必要なのはイエス・キリストでしょう。ゲイがゲイとして、レズがレズとして同性間でセックスを繰り広げることを社会が、家族が、職場が許容することではありません。

「家族にも否定され将来に希望をもてない子供たちに寄り添って励まされるでしょうね、イエス様なら。」主イエスならそうするでしょうが、ゲイやレズ、バイセクシュアルを許すことはないでしょう。それは罪です。宗教的罪です。聖書のどこかにそれを許すような箇所が、あるいはそう解釈できるような箇所がありますか? 

性同一性障害という精神科領域に関することのみは、個人的事柄として神と当事者の間の一対一の問題でしょう。そうした問題を抱えていることを自覚した時、イエス・キリストを通して父なる神に祈る、そのことが彼・彼女の人生を豊かにしてくれることでしょう。そこには決して伝統的で聖書的な結婚観を否定する要素はありません。ましてや聖書で禁じられている同性間のセックスを許可するような要素はありません。ただ、過去にそうした罪を犯した人々が赦される可能性は大いにあります。 


LGBTに関する私の記事への批判コメントへの批判②

次のような批判コメントも連投されていました。
「 酷いもんだねえ 少数者に対する理解が微塵もない。 同性愛はその性行為の問題ではない。異性間性行為も他人のを具体的に想像すると気持ち悪く、陽の目をみないよ。ただ、付き合っているとか結婚したという言葉で異性愛は社会的に承認されている。人と付き合い結婚する平等性はすべての人に保障されるべき。」

反論しますね。
理解がないとのことですが、そもそもLGBTは誤った思想です。これは伝統的性文化を破壊しようとする左翼思想の陰謀です。同性愛は性行為の問題ではないといいますが、そんなことはないでしょう。ゲイやレズは性行為をしないプラトニックな愛に努めているのですか?そんなことないでしょう。「異性間性行為も他人のを具体的に想像すると気持ち悪く」といいますが、聖書には異性間の愛情表現や性行為が描写されています。性愛とはそもそも神聖なものです。その神聖さにさらに喜びが加えられているのです。すばらしいことじゃありませんか。それをあなたは否定するから、「同性愛は性行為の問題ではない」といえるのでしょう。大きな間違いです。LGBTの壁にはこの性行為が常に伴っているからこそ困難な問題を抱えているのではないですか?またそれゆえに抵抗が強いのではないですか? 
 
「ただ、付き合っているとか結婚したという言葉で異性愛は社会的に承認されている。」この文章ですが、片手落ちですね。社会的に承認されているのみではなく、宗教的かつ歴史(経験)的に承認されているのです。「人と付き合い結婚する平等性はすべての人に保障されるべき。」この文章はこうすれば合格です。「異性と付き合い結婚する平等性はすべての人に保障されるべき。」性同一性障害で悩んでいる人々は別に結婚という形をとらなくてもいいんじゃないでしょうか。また、同棲したり、あるいはセックスする必要もないんじゃないでしょうか。なにをそう躍起になって聖書的伝統や、聖書をもたない民族における普通の異性間の性愛や結婚に対して反対する価値観や制度をあえて構築しようとしているのでしょうか?

LGBTにかかわるあるコメントへの反論①

次のような批判コメントがありました。ここで公にしましょう。 

「 あなたのお子供さんがゲイなら、あなたも子供もさぞ苦しむでしょう。ひょっとしたら自殺にまで追いつめられるかも知れません。性指向は確率的に産まれてくるものなので、可能性は1割弱あります。そのとき、貴方なりに神に直接祈ることでしょう。」

さて反論です。
苦しみませんよ( ´∀` )。ゲイであることは許されないことですし、別に性同一性障害であってもゲイであることを必然的に名乗る必要はないでしょう。性欲との付き合い方は千差万別です。「ひょっとしたら自殺にまで追いつめられるかも知れません。」・・・ありえないです。「性指向は確率的に産まれてくるものなので、可能性は1割弱あります。」それは似非科学ですよ。左翼の息のかかった似非科学を信じるのではなく、あなた自身の人生をまともに見つめてください。貴方なりに神にというよりもイエス・キリストを通じて生ける父なる神に祈ってください。いまがあなたの人生の見つめなおしの時です。

マルクス主義誕生の実際

共産主義つまりマルクス主義はドイツのユダヤ人カール・マルクスの手になるものであることは多くの人がご存知でしょう。マルクス主義のバイブルである『資本論』誕生秘話には例えばマルクスはたいへん貧しい中書き上げたとかいうのがあります。

しかし、これは嘘です。19世紀半ばまでにロシアやヨーロッパでユダヤ人がその居住地で富を搾取するなかで反ユダヤ的社会主義運動が高まりました。つまり、高利貸のユダヤ人に金をとられるのではなく、自分たち自民族の発展のために高利をむさぼり、我々を苦しめるユダヤ人を排撃しようという民族主義的社会主義(社会改革)の機運が高まります。

これを危惧したユダヤ人、バリニッシュ・レビィは、マルクスの生活を保護する代わりに搾取するのはユダヤ人ではなく、君主や貴族・地主であり、国家(帝国)だとするユダヤ人用語の理論構築をマルクスに依頼しました。マルクスの卓越した言語能力がここで縦横無尽に発揮されます。当時、マルクスはイギリス・ロンドンのソーホー地区にいまでいう都心の高級マンションに住んでいました。そこには複数のメイドガイて、彼は大英博物館に通って『資本論』を書きあげました。

つまり、『資本論』=マルクス主義=共産主義は、ブルジョアジー(金持ち)を殺し、労働者の解放を謳ったイデオロギーではなく、暴利をむさぼるユダヤ人が未来においても暴利をむさぼり続けられるようにとの世界中のユダヤ人を保護するための書物なのです。ですから、共産主義体制は世界中のユダヤ人が国境に支配され、ある特定の民族の伝統的精神文化の中で息苦しく過ごさなくてもいいようにとの目的から民族主義・国家主義を嫌悪し、国際主義(インターナショナリズム)をうたい文句にし、各種の伝統文化の破壊を称揚しています。たとえば、伝統的な家族関係・夫婦関係・親子関係の破壊、伝統文化の廃止、新たなる退廃文化の隆盛、個人主義の強調、平等主義、平和主義の強調、脱原発などです。ということで『資本論』はユダヤ人資本家を守るためのバイブルなのです。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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