自衛隊は人殺しとのチラシ―奈良県の共産党員

日本共産党による反日実態を報道したこんな記事がありました。
 奈良県が誘致を進める陸上自衛隊駐屯地をめぐり、共産党奈良県会議員団などでつくる団体が昨年10月、駐屯地誘致に反対する講演会の案内チラシに「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」などと記していたことが19日、分かった。共産党では6月、藤野保史(やすふみ)政策委員長(当時)がNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言、事実上更迭された。同県会議員団は「説明不足で誤解を受ける表現だった」と釈明している。(産経新聞)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6208302

人殺しといえば、国会議員も裁判官も警察官も刑務官も同じである。国会議員は人を殺す法律(刑法)をつくる。裁判官は人を殺す判決を下す。警察官は人を殺すために人を逮捕する。刑務官は人を殺すまでの猶予の期間人を監禁している。別に人を殺すことに携わっているのは自衛隊だけではない。国会議員も裁判官も警察官も刑務官も凶悪犯罪者つまり市民の敵を殺すわけであって市民を守る理由からそうするのである。自衛隊も同じである。凶悪な敵から市民を、国民を守るためにその敵を殺すというよりも、追い払うのである。ところで史上最も世界において一般市民を殺戮してきた政党はなにをかくそう共産党である。ソ連で中国でカンボジアでベトナムで国民を殺害し、欧米や日本で殺人を含むテロを数多く引き起こしている。共産党こそ、日本共産党こそ、殺人政党である。
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イスラム原理主義のテロは共産主義の暴力革命と似ている

バングラデシュの「裕福な聖戦主義戦士」を探してと題する記事が気になりました。

以下はBBC NEWS JAPAN より、その一部のみをコピペ。
 
バングラデシュの首都ダッカで1日夜に襲撃されたカフェ「ホーリー」のオーナーを、シャハナ・シディキさんは知っていた。事件が夜を通して進展する間、シディキさんは友人のオーナーたちと連絡を取り続け、恐ろしい事態の一部始終を知らされていた。

では、バングラデシュで起きた最悪の武装事件は、いったいどういう男たちが起こしたのか。救出された人質の一部によると、男たちは整った身なりで英語を話していた。


全員がバングラデシュ人だったが、国中の注目を集めているのはその経歴だ。

全員が裕福な家庭出身で、国内で最高峰の学校や大学で学んでいた。
(コピペ終了)

この記事について、多くの人がコメントを残していた。
そのなかで特徴的だったのは富裕層や知識層を洗脳したオウム真理教のサリン事件を想起した内容だった。
ただオウム真理教以上に日本に打撃を与えた恐ろしい組織があることを忘れてはないらない。そしてその組織はいまだに暗躍している。

知識層や裕福な者、高貴な家柄の出身者を洗脳して、実行部隊に仕立て上げ、暴力革命を通じて世界を原理主義イスラム化するという企図は、日本にもあった。

その昔、まさにコミンテルン日本支部(現在の日本共産党)が敗戦革命を通じて日本の共産化を実現しようとして日本を戦争に駆り立てた。そのために青年将校を狂気の2.26事件に仕向けたり、政府中枢や軍部トップに共産主義者(米内光政ら)がいたり、貴族出身の近衛を容共派首相へとしたてあげた。こうした共産主義のやり口はイスラム原理主義と同じである。

多様な共産主義組織および共産主義者は今も反核・平和運動、伝統的精神文化の破壊、皇室の廃絶、自衛隊反対などを通じて日本の無力化を図っている。共産主義思想・団体言論を非合法化すべきである。

イスラム原理主義者と共産主義者にはその世界破壊の思想と方法には共通性がある。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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