国民投票後、外国人へのヘイトクライム

イギリス国民はEU離脱を選択した。その後、ポーランド人やイスラム教徒といた外国人に対して「帰れ」といった暴言などのヘイトクライムが発生しているとのこと。やらせではないだろうか、という視点も必要だが、とりあえず離脱派の「国を守りたい」との本心から出たものとここでは解して書きたい。

世界中でユダヤ資本や共産主義が先導してきたグローバリズム。これが本来の人間性にたち帰って崩されようとしている。歓迎すべきことだ。イスラム教徒のロンドン市長についてはロンドン市民はリコール解職させるべきだろう。血縁から地縁、そして地域共同体、さらに国家へとナショナリズムの延長線上にあった自然な国教と連帯がグローバリズムによって破壊され、皆が一様化し、平均化しつつあった。

ポーランド人をはじめ、母国へ帰るべきだろう。彼らが英国をポーランド化することは許されない。イスラム社会も同じだ。元来、イギリスこそ人種差別の発祥の地であり、まさに今回のEU離脱からこの兵とクライムの流れはイギリスらしい傾向に過ぎない。イギリスはEU離脱のもとでイギリスらしく、アメリカはトランプ氏のもとでアメリカらしく歴史を刻みつけていけばよい。外国人がとやかく言うことではない。いやなら外国人は新天地を求めて出ていけばよいだけのことである。その自由を彼らは持っている。
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防衛費は人を殺す予算

 共産党の藤野保史政策委員長は26日出演したNHK番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。

 これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「それは言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と即座に反論。公明党の石田祝稔、おおさか維新の会の下地幹郎両政調会長は「人を殺すための予算」の取り消しや訂正を勧めた。

 日本のこころを大切にする党の和田政宗政調会長も「政治家の発言としてまずい。国民の命を守るために国防がある」とたしなめたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。(産経新聞記事より)

この発言はあいかわらず共産党がコミンテルンの暗躍した時代から変わらず狂惨党であることを露呈した発言である。共産党が与党第一党となった暁には日本からは一切の武力は排除され、そこに中国が侵略してくる。そして共産主義独特の非情な理論である砕氷船の論理でもって日本共産党はのちに破滅させられる。日本共産党は日本人をこの上なく殺したがっている反日政党である。こうした政党は排除すべきである。共産主義思想・団体・出版・研究は非合法化すべきである。

EU離脱を支持する老人に若者が反感








【EU離脱】高齢者に怒り、悲痛な声をあげる若者たち なぜ?
6月23日(現地時間)の国民投票でEU離脱派が残留派を上回ったイギリス。そこで若者たちが悲痛な声を上げている。

「今日、私のような若者は、分断と孤立という不安な未来を突きつけられました」

ガーディアンの動画に登場する女性の言葉だ。

「16、17歳の声は聞いてもらえなかった。私たち自身より90歳の人の方が、私たちの残りの人生を決める力が強いなんて」

「なぜ、僕の将来は、二度と戻らないノスタルジーばかり追い求めて、実際に受け取っている福祉手当がわからないような世代に決められなきゃいけないんだ」

「本当に悲しく思っています。もはやユナイテッド・キングダム(結びついた王国=イギリスのこと)ではなくなってしまった。24歳の私とすると、本当に恐ろしい」

イギリスの若者は冷静にならねばならない。これまで若い時分に繁栄を築いてきた今の老人。彼らが築いた繁栄を若者の身勝手な論理で破壊する権利は何一つない。本来の独立国家としての在り方に基づいてこれから国づくりを行っていくべきであって、未来において今の若者らには大英帝国再構築とその復活が望まれているのだ。EUという偽の統合と連帯から離れ、そのなかで政治経済活動を一独立国家として営んでいく何らかの方法があるはずである。

その方策を見つけ出し、なければ作り出していくチャレンジングな未来が若者には開けているのである。それをこれまでの過てる方向性における国家構想の延長上に自分たちは一切なにもせずただそのレールの上でなおものうのうと生きていこうと考えていてはいけない、若者よ。

EU離脱を支持

イギリスで実施されたEU離脱or残留を問う国民投票。
結果は離脱派が勝利。
私自身はこの国民投票の結果を喜んでいる。
イギリスがイギリスらしく、ほかの国とは違い、その独自の歴史と伝統と文化に生きる道を選択したことはインターナショナリズムが一世を風靡する中、悪しき時代の流れに逆行した勇気ある選択だと思う。
これが自然の本来の民族、国の在りようであって、無理な統合はそこに暮らす異なる人間集団、部族や民族のアイデンティティを無視した所業である。
今回の国民投票の結果が施行に移され、実際にEUを離脱すれば、一時期には混乱も見られようがそのうちに政治・経済は新たな秩序のもとに落ち着くだろう。そしてイギリスに続けと、他のEU構成国の中から同様に離脱の動きを示すことだろう。
グローバリズムは共産主義の業態亜種であるが、この確信を構成しているユダヤ資本家の所在地であるイギリスとアメリカ。
その一角のイギリスにおいてインターナショナリズムにNo!が突き付けられたことは印象深い。
世界のユダヤ資本界がどうこの問題に報復するのか、興味深いところである。

新しい日本誕生のためのキリスト者の社会的な祈祷課題

キリスト者の社会的課題

私的マニフェスト=社会的祈祷課題一覧


1.竹島を韓国による武力支配から奪還し、早期実効支配を実現できますように。併せて、竹島は日本固有の領土であることを全国的に地理や歴史の授業で教育し、国民の領土意識を高めていけますように。

2.尖閣諸島付近に展開するシナ軍の偵察船を武力で撃退できる法整備が行われますように。

3.不法入国した在日1世やその子孫の国外追放が実現されますように。日本での不法な稼ぎによって彼らが築き上げた財も没収できますように。

4.死刑囚の早期刑執行されますように。死刑という彼らの法的責務が社会的・法的正義に基づいて速やかに履行され、神の御前において義が成就されますように。

5.共産主義および社会主義の思想・集会・出版・教授・政治結社・組織団体・活動の禁止を定めた法律が施行され、遵守されますように。

6.公務員のボーナス(期末・勤勉手当)支給停止と50歳昇給停止と雇用保険の負担開始が行われ、その浮いた人件費を正規職員の人件費に回せるようになる法律が成立しますように。

7.生活保護受給者の医療費免除の中止、身体・知的・精神障害者の医療費減免の中止を決定し、過大な医療費削減が実現されますように。

8.規制緩和を復活し、各業界への野放図な新規参入を抑制し、そうして雇用と賃金を守れますように。

9.近現代史の歴史教育の充実化を図り、いま日本国民が洗脳されている自虐史観(東京裁判史観、GHQ史観)を排除できますように。

10.現在研究中のメタンハイドレードなど、日本にとって有利な新エネルギーが発見され、経済革命を起こすほどに利用されるようになりますように。そうしてエネルギーに関して外国依存がなくなり、日本経済の弱点が解消されますように。

11.戦時国際法に反し、占領国が主導して作成した現日本国憲法を無効として廃し、独立国家にふさわしい新しい真の日本国憲法を日本人の手によって作成し、公布・施行することができますように。

12.天皇陛下を国家元首とし、神道を国教とする明確な国柄と国づくりを新憲法に明記し、教育、文化、国民意識において根付かせることができますように。

同性愛を許さない風潮のロシア☜これが正しいんですよ!

ロシアでは同性愛プロパガンダ禁止法という法律がある。内容は、同性愛禁止、といった内容では­なく、あくまで、同性愛を擁護するプロパガンダを禁止している。これについて、同性愛支持者はこう記す。「ロシアには、同性愛嫌悪が少なからず蔓延している。ロシアの同性愛者を­取り巻く社会状況は一体どうなっているのか…。世界世論に逆行する、プーチン率いるロ­シア共和国。」

ここで事の真相を把握するためにロシアという国家が成立するまでの歴史を思想と文化(伝統的精神的基盤)の側面で考えたい。

ロシア帝国で迫害されていたユダヤ人を解放するためにつくられたユダヤ人解放思想としての共産主義思想(マルクス・レーニン主義思想)。この思想のもとで国家が作られた。ソ連である。ところがスターリン支配下になり、共産主義ではあっても元来ユダヤ人が理想としたものとはちょっと違った。そのため理想的な共産主義国家を建設するために革命を欧州で試みた。どれも失敗だった。理由を考えた。暴力革命へといざなうには伝統的な精神的基盤があまりにも強固であり、障害となっていると考えた。そこで伝統的価値観を破壊するために様々な工作が開始された。

情報戦によって伝統的価値観を破壊する洗脳が徐々に行われていくようになった(ルカーチ・フランクフルト学派)。そんな社会主義国家として共産主義化に向けて邁進していたが、ソ連は崩壊した。そして大統領制という政治体制においてロシアが復活した。ロシアの地はとりあえず共産主義思想からは洗浄され、ロシア的価値観が復活した。それが欧米諸国から入ってくるLGBTなどの性の解放思想や言動を拒否する礎となっているのだろう。

アメリカ・フロリダ州で起きた銃乱射事件への思想面からの評価

ゲイの集まるナイトクラブで49人の犠牲者を出す銃乱射事件があった。
銃乱射事件そのものはアメリカ社会特有の問題である。銃の保持はアメリカの建国以来の「自分の身は自分で守る」というポリシーに基づくいわば国是的権利である。なにしろ、そもそもの国の成り立ちそのものが先住民に対する侵略迫害行為に端を発しているのだから、アメリカ人的常識からは当然のことであり、銃協会のロビー活動からもこのアメリカ市民の権利が解消される恐れはない。

この銃撃事件の社会的一般性の側面における問題はゲイ問題である(銃問題はアメリカ社会特有のもの)。犯人はどうも個人的にイスラム過激思想に染まり、ゲイに反感を持っていたらしい。性風俗に関してはLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の開放が著しい。これはフリーセックスに始まる性の解放思想に起源をもつ。この運動の性格は伝統的性道徳の破壊であり、それは伝統文化・道徳・思想の破壊であり、それを先導しているのは隠れマルクス主義者である。いわゆる潜行するマルクス主義者ことルカーチ・フランクフルト学派LGBTの認められるところには原理的に持続可能社会はあり得ない。

伝統社会の持続可能性の破壊がマルクス主義者の狙いである。その理由は東欧において共産主義国家への暴力革命がなかなか成功しなかった当時、ルカーチらはその原因を探った。そうして結論が出た。それは革命を完遂させるに至るにはそれを阻害する強固な精神文化の基盤を破壊しなければならないとというものであった。その強固な精神文化とは伝統的に培われてきた宗教であり、風俗であり、性道徳であり、まさに倫理道徳である。

銃撃事件を起こした犯人の動機は正しい。ただ銃撃という方法が誤っていた。しかし、過激派思想に染まった彼にはほかに方法はなかった。この事件の実態は伝統宗教的性道徳観念V.S.マルクス主義的伝統破壊思想運動である。元来、本質的に平等性を基本概念とし、自由性を排除するマルクス主義が、長年月をかけて自由を逆手にとってこれまでの精神文化的常識を快楽を属性とする「自由」の名のもとに破壊し、民衆をメディアを通じて惑溺させ、世論を支配し、社会全体を頽落させていく。

なぜ平等性がマルクス主義のテーマとなりうるのか。それは共同体に差別に由来する迫害を作らないこと。マルクス主義と迫害が結びつくのは、マルクス主義者が迫害されるということではない。マルクスが考えていたことはユダヤ人が迫害されないということであった。差別され、迫害され、虐殺(ポグロム)されるユダヤ人を救う(解放する)ため、差別のない、平等な社会の実現を目指した。

そして、それはユダヤ人を差別する考え方を許さなかった。そのため、マルクス主義や共産主義体制に反対する考え方の持ち主は迫害され、自由な発想、発言、運動は共産主義体制(正しくはそこにいたる前段階の社会主義体制社会)では許されない。反逆する者には粛清という名の死があるのみである。ソ連におけるスターリンやシナにおける毛沢東、カンボジアにおけるポルポト政権下の実態が示すとおりである。そもそもロシア革命の立役者レーニンこそが資本家や地主を虐殺することを暴力革命の要素と考えていた。

マルクス主義は本質の平等性を確保するために自由を戦術として利用し、平等性が実現可能な体制においては自由を抑圧しつづける。この過程の中にある世界は人権という美名の名のもとにいま世論が根本から毒されてしまっている。実はその人権を最もないがしろにする思想によって逆手にとられて利用され、世界がユダヤ人の権益に奉仕しつづけ、その完成に邁進させられてしまっている。ユダヤ人の幸福を保証するための価値観に世界の伝統が破壊され、改変されようとしている。今般の銃乱射事件はこの流れに抗する一面もあると考えられる。

神学的思考を思考モデルとして応用

2000年の論争の歴史を持つ神学議論。  
そこで論理的に精錬された神学的思考。
これを神学以外の世界で応用できないか。
これが私の思想的挑戦です。

ドイツの改革派神学者のユルゲン・モルトマンの次のような記述がありました(『三位一体と神の国 神論』)。
「キリスト教的三位一体論は、人間の共同性において、人格性と社会性の釣り合いをとり、しかも、一方を他方の犠牲にしないための、思考の手段を用意する。」
このくだりで西方神学(カトリック神学)では人格性が発達し、個人主義になった。東方神学(正教神学)では社会性(共同性)の概念が発達したとモルトマンは言います。

ちなみに私見によると西方神学における人格性の概念は自由資本主義社会に結びつき、その果てにマルクスが共同性の概念を共産主義という形で対抗的に提示したともいえるかもしれません。

十戒に背く韓国キリスト教界

十戒とは聖書に出てくる神がモーセを通して神の民に与えた10個の戒めのことです。
その十戒の中に「汝、隣人について偽証するなかれ」という戒めがあります。
神学校の学生であったころ、しばしば韓国のキリスト教会と交流がありました。

日本のキリスト教会は韓国のキリスト教会に対して第2次世界大戦では侵略によって韓国を植民地化し、多大な犠牲をはらわせた、申し訳ないという意味での戦責告白を公式に行い、キリストにある兄弟姉妹の交わりと福音伝道において共同戦線を張っています。戦時中に日本軍はこんなひどいことをしたという例として、水原堤岩里事件があります。韓国の水原という地域で信徒40人余りを教会に集め、建物にガソリンをかけ火を放ち、逃げ出してくる信徒を銃殺したというのです。日本軍の残虐さを示す逸話としてよく知られているものです。

自分の祖父も戦地に赴きましたから、東京裁判史観=自虐史観から脱却し、真実を知るまではひどいことをした、こんだ、本当に中国や韓国の人々には我々の父祖が大変なことをしたもんだと深く反省していました。この話は『これだけは知っておきたい日本と韓国・朝鮮の歴史』( 高文研著)によって広まりました。ところが、これが韓国人のウソだったのです。若狭和朋著『歴史戦争の正体』によると次の通りです(79頁以降)。

水原地域で暴徒が警察署を襲撃し、警官二人を殺害。遺体は陰茎が切断され、耳と鼻が削がれていた。暴徒は小学校に放火し、日本人や親日派韓国人を襲った。10人の憲兵隊(日本軍)が容疑者40人を教会に集め、尋問しようとしたところ、刃物をもって激しく抵抗した。暴徒は警告を無視し、脱走しようとした。憲兵隊は少人数で多数の暴徒を制圧するために発砲し、8人の死者が出た。ガソリンをかけて焼き殺そうとしたというのはうそです。

韓国人はこの高文研が捏造した嘘を真実とし、日本という隣人について偽証しています。こんな十戒に背く行為はいずれ神に罰せられることでしょう。韓国人は神の御前に悔い改めなければなりません。神への罪であると同時に日本国と日本人への侮辱であり、英霊に対する冒涜です。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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