官製ワーキングプア―非正規公務員の現実―その解決策

官製ワーキングプアが以前から問題になっている。一向に解決されていない。公務員ではあるが非正規の身分であり、年収は200~250万円、昇給はなく、ボーナスも退職金もないという。

非正規公務員の待遇改善のための処方箋は簡単である。まず正規公務員(知事、議員、一般職員)の期末手当と勤勉手当(いわゆるボーナス)と諸手当(通勤手当を除く)、退職金を廃止し、その分を非正規公務員の金銭的待遇改善に向けるべきである。こうすれば、民間企業と同レベルになる。その職務が住民への奉仕とされている公務員は、その待遇については優遇さゆえに逆に住民の奉仕によって成り立っている。ただ、既得権の維持に職員労働組合と議員が断固として反対しているのである。この点についてはマスコミも報じない。職員組合の思想的母体は左翼思想であるが、それと同じ思想の持ち主がマスコミの上層部を占めているからである。

まずは国家公務員から正規公務員の期末手当と勤勉手当(いわゆるボーナス)と諸手当(通勤手当を除く)、退職金を廃止し、その分を非正規公務員の金銭的待遇改善に向けるべきである。その改革の流れを地方公務員にも浸透させていいのではないか。

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日本人は無宗教か、信仰心がないのか

日本人は元来宗教心が厚かった。その証拠が倫理観の高さである。それが毎回のように発揮され、外国人が驚嘆する、震災時のあの助け合い、長い順番待ち、暴動のなさに反映されている。日本人はあまりピンと来ないかもしれないが欧米県では道徳の母は宗教であり、社会的倫理・道徳の高さはその社会の宗教性を意味している。さて、現代日本人の無宗教性だが、これは外面的には戦後社会主義者からなるGHQが発令した神道指令による。日本人の日常から神道的世界観を表すものは排除された。それとともに宗教全般が嫌悪されるようになる。それを先導したのは戦後利権を獲得した共産主義者(教育界、メディア界、学問解を支配)である。 

LGBTの社会的認知に潜む危険性

LGBTなどとわかりにくい不明な略語で表現して万人受けを狙っているこの概念は、実は共産主義による伝統的性風俗の破壊がその根底にある。ゲイやレズのその性生活の実態を知れば、男同士が男根をしゃぶり、肛門性行に興じたり、女同士が性器をこすりつけあうなど、よくイメージしてほしい。誰しもが嫌悪する内容である。また、出産という人間の再生産過程を放棄した人生設計をひとつの家庭としてもつのだから、持続可能社会に対する反抗、その否定でもある。

LGBTはその存在を否定しようもない事実ではあるが、かといって日の目を見、大声で社会的推奨を受けるに値するものではない。それはあくまで社会悪として存在するものである。それは人間の生と性の陰の部分であり、日の目を見ることなく、闇の中でぐ喚く欲望の業である。LGBTは倫理道徳的権利の概念範疇ではなく、あくまで欲望の概念範疇に属するものである。それは倫理の教科書に載るものではなく、エログロナンセンスの雑誌に載るにとどまるべきものである。過去にエログロナンセンスの雑誌のネタでしかなかったものが、なぜ中学や高校の教科書に堂々と載っているのか。

LGBTは共産主義が推進する日本の伝統的性道徳の破壊とそれを推進する日教組の陰謀である。これは、日教組が主導し、教育の現場で問題となったあの性教育の行き過ぎと同じ問題性を実は宿している現代用語である。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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