こんないい記事がありました

中国や韓国は再々日本に対して大東亜戦争にかかわる謝罪を求めてきています。
彼らはしばしば日本との比較においてドイツをしきりに持ち出して賞賛します。

これについていい記事がありました。

以下引用します。
 中国では「ドイツは戦争についてきちんと謝罪」が“常識”になっている。しかし、中国でよく例となるワルシャワにおけるブラント首相(1970年当時)の謝罪も、ユダヤ人の迫害に対するもので、ポーランド侵攻を含む戦争発動に対するものではない。

 1985年の終戦40周年式典でのフォン・ヴァイツゼッカー大統領の演説では「われわれ全員が過去からの帰結にかかわりあっており、過去に対する責任を負わされている」と述べたが、「反省」や「謝罪」の言葉はなかった。

イタリアは日独と同盟する枢軸国として第二次世界大戦に加わったが、戦局が不利になると指導者のムッソリーニを排除し(最終的に処刑)、連合国側に加わり日本にも宣戦布告した。このため、他の連合国と同格ではないが、敗戦国扱いは受けていない。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:(C)Liu Junrong/123RF.COM)
中国や韓国の謝罪要求
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ももいろクローバーZ創造秘話

昨日、ももクロのエコパスタジアムのコンサート、夏の大騒儀のライブビューイングにいってきた。
家に帰り、youtubeでももいろクローバー時代のメンバー早見あかりの脱退についての動画をあらためて見て、以下のようなことを思った。

ももいろクローバーが脱皮し、6人のメンバー各々が成長を遂げる契機となったあかりんの脱退劇。残った5人は、これまでのアイドルグループがかつて経験したことのないアイドル界異次元の高みへと向かっていくことになる。このあかりん脱退の痛みはももいろクローバーがももいろクローバーZとして発展的解消するのに必要とされた負のエネルギーだった。この負のエネルギーに惑乱された時、これを乗り越えるためにメンバー各自の意識が変化していった。とりわけ夏菜子のリーダーとしての自覚が深められると同時に拡大され、強固なものとされていった。

そして彼女らのその意識は大人たちのつくる壁を乗り越える度に練度を増し、アイドルとしてのカリスマ性をその小さな体躯に帯びていくこととなる。負のエネルギーはこのとき各自のアイドルとしての意識と自覚の刷新を生み出し、ももいろクローバーZとして新生するための正のエネルギーをもたらした。このあかりん脱退劇こそがももいろクローバーZ創造秘話の核心である。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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