マスコミが日本をダメにする

集団的自衛権の議論が遅々として進まない。
業を煮やした自民党議員から報道規制の声も上がったという。
これに対して、石破氏が言論弾圧はダメと切り捨てたという。
言論弾圧はダメという言論弾圧、これいかに?

現代日本の政治は三権分立(立法・行政・司法)ならぬ、立法・行政・司法・報道からなる四権分立である。その報道が真の事実と解釈を国民に隠し、愚民化を図っている。
古代ギリシアの一部扇動家による衆愚政治が現代日本ではマスコミによって担われている。
口だけ動かしていれば、職業倫理を全うしている気になっているマスコミ業界は実に無責任
彼らは国の行く末に一切責任を持たない。
戦後教育の中で近隣諸国の自国権益獲得にまい進する国際情勢を一切教わってこなかったつけが
ここにきてマスコミ業界に最も鮮明に出ている。
マスコミ業界におけるリーダーらは近隣諸国の危険性には目もくれず、
ただただ自国が軍備縮小することを願っている。
その先にあるシナの間接的・直接的侵略攻撃を予想だにしていないことだろう。
マスコミが日本を徹底的にダメにする。
あるいはこうした情報戦術こそが共産党のやり口なのだから、
まさに日本のマスコミ業界はリベラル左派にまったく支配されているといえよう。
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準国営放送局NHKによる反日番組

ふしぎです。
日本国の準国営放送機関として受信料を公的に強制的に徴収し、それをもって運営されているNHKがまさにその日本国の伝統を破壊し、日本国民の国民性を破壊せしめようとしている。

本日、21時から放送されているNHKスペシャル「沖縄戦 全記録」では天皇陛下がまさに戦時体制下の大日本帝国の首長として戦争責任があることをにおわせつつ、戦争は恐ろしいこと・愚かなこと、そして沖縄に軍隊とは沖縄県民を戦死させた悪の権化と印象付けるような番組展開となっている。まさに悪の枢要は日本軍であって沖縄県民も米軍もその犠牲者であるかのような提示方法になっている。

できれば、「あの時の沖縄戦、今、そしてこれから」というふうに題して過去において沖縄でどれほど悲惨なことが起こったのか、そして今シナの軍事行動のためにどれほどの危険性があるのか、これからシナは沖縄をはじめ日本にどれほどの脅威になるのかといったことを掘り下げ、言及してほしいものだ。こんな中途半端なつくりでは辺野古移設反対派に加勢するような番組になっている。NHKは本来政治的に中立であらねばならぬはずだが、決して今回の内容は(も)御多分に漏れず、シナに利益誘導する偽の平和主義を主張するリベラル左派には都合の良いものとなっている。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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