残念なSTAP細胞

STAP細胞に関する残念な報道

小保方さん、功名心に駆られてとんでもないことをしでかしました。
前回、この関連の記事で捏造論文をものした韓国の研究者を揶揄しましたが、
まさかそれと同レベルの事態が日本人によって行われるとは残念至極、落胆以外の何物でもありません。

論文における参考文献の引用や数十行にわたる無断引用を行っているという事態は、
論文を数点著してきた私自身としてもこれまで細心の注意を払ってきたことだけにあきれてものが言えません。
稚拙にもほどがあるというものです。

彼女の人生にまさにコペルニクス的転回が起こったといえるでしょう。

彼女の研究者人生は終わりです。
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戦後から今日までの思想状況における情報戦の一提案

ここのところ信仰関係の記事が続きました。
今日は戦後から今日までの思想状況を顧み、その問題点を明らかにし、
それへの具体的対応策を提案したいと思っています。

今日、日本国内には支那や半島に媚びた反日勢力がマスメディアや学界を
はじめなんの抵抗もなく表舞台で活動しています。

現行憲法に保障された思想良心の自由の結果です。

さて、この現行憲法がGHQ支配下に日本を皇統に基づく一大国家に再びならしめないために
(彼らの表現では軍国主義を復活させないためということでした=アメリカ民主主義の浸透)
作成されたという事実はよく知られているところです。

アメリカ民主主義は自由を基調とし、その自由の中に政治犯の釈放がありました。
ところで戦時中に政治犯としてとらえられていた者らの素性はどんなものだったのでしょう。
それは第一に政府反対論者=戦争反対論者、皇室反対論者でした。主たるその正体は共産主義者でした。

彼らが戦後日本社会に復帰し(野放しにされ)、各界で言論をリードしていきます。
とくにその影響が強い分野は教育界であり、歴史学会でした。
アメリカはまた財閥を解体し、労働組合の育成を図ります。
戦後アメリカによる新日本建設(当時のキャッチフレーズ)はなにもかもが共産主義者の活動に追い風となっていました。

ところが、アメリカは本国の赤狩り(マッカーシー旋風)を機会としていったい日本が戦時中になにを敵として戦っていたのかを知ることになりました。まさに日本が戦っていたのは共産主義の脅威だったのです。
戦前から日本が朝鮮半島に期待していたものは共産主義に対する防波堤=そのための強固な独立化であり、満州国建設の地政学的狙いは共産主義拡大の阻止でした。

アメリカによる占領政策により日本は急速かつ長期にわたってかつての日本らしさを失っていきました。
それが今日の有様です。
暦から皇室行事が消え、英霊の顕彰を軍国主義の復活として批判し、
教育界においては競争を許さない奇妙な平等主義、
子どもたちへの自虐史観の植え付けや過剰な性教育(マルクス主義に根を持つフェミニズムの影響)、
歴史学会においては自虐史観が真偽の基準であり、
食文化を変化(アメリカの農業界が儲けるために牛乳や肉食を日本の家庭に普及させた)させました。

前段が長くなりました。
ではどうしたらよいのでしょうか。
共産主義をなくさねばなりません。
共産主義の非合法化が私の政治目標です。

ではその手段はなにか?
民間レベルでできることは共産主義の評判を貶めることです。
国民に対して共産主義の過去の暴虐、未来における共産主義の真実の有り様を広く知らしめることです。
まさに情報戦です。
サイバー空間を活用し、共産主義についてトンデモ情報を流し、日本国民に共産主義の怖さ、矛盾を発信するのです。
そんなことはこれまでも行われているという反応があるかもしれません。

問題はそのサイバー空間の利用性格です。
私が提唱するのは共産主義をいかにも支持するような振りを装いつつ、しかしその実、
共産主義の本性をその本質的危機にかんがみ暴露するという利用の仕方です。
いわゆる共産主義ダミー政党のようなものを仮想し、たとえばホームページを開設し、本物の政党に半ば成りすますのです。もちろん、合法的に実行しなければなりません。

そして共産主義的政党の主張と紛らわしいものを発信し、国民には「これが共産主義の考え方なのか。なんて恐ろしいんだ」とまさに嫌悪感を抱かせるのです。たとえば、外国人1000万人移住政策については、支那人を沖縄に移住させ、沖縄を中心にして東シナ海を活性化させよう、そして将来的には日本国政に沖縄の意志を強く反映させ、支那国保護下における沖縄独立を目指そうといったトンデモ政策を掲げ、それに対する沖縄県民をはじめとした日本国民からの批判を醸成せしめる。

そしてその批判は共産主義に根を持つ現存複数政党に対する国民の厳しい目となることでしょう。
そうすると、国民は国政選挙においても、地方選挙においても共産主義思想に根を持つ候補者を選択しなくなることでしょう。そのためには「蛇のように賢く」(聖書:マタイによる福音書10章16節)動かねばなりません。

このための情熱とスキルと力をもつ有志たちがこのような組織を立ち上げ、継続してくださることを願っています。
義の主イエス・キリストは日本を救うためにその志を持つ有志をきっと起こしてくださると信じています。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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