ホロコーストはなかったのに

イラン大統領がホロコーストのみを重要視すること、その事実について研究がなされることが阻止されていることに対して反論している動画がある。それを見ての感想。

ユダヤ・キリスト教文化圏ではユダヤ人は神の選民であるがゆえに他のすべての民族=唾棄すべき異教徒たちに勝って優先されなければならないと聖書に書かれてあるのでユダヤ人のみについてホロコ-ストを説くわけだな。そして、経済情勢から、ユダヤ人は金儲けをしたいから、ユダヤ人に世界が貢ぐための金融体制を世界に敷いた。このとき、当然ユダヤ人批判が必ず起こるわけだが、それを封じ込めるのがホロコーストである。

多くのユダヤ人もキリスト教徒も聖書をまともに信じていない。しかし、ユダヤ人は神に選ばれた神の民であるということは信じられている。なぜか?こうした主張を聖書と共にしているのは何か?いわく、共産主義である、マルクス主義である。ユダヤ人中心主義は現代的にはマルクス主義の形をとって唯物的に推し進められ、精神的には聖書を通じて過去から今日に至るまで聖書によって形成されてきた。

この事から言えば、ユダヤ人中心主義である精神面のキリスト教も物質面(政治・経済・社会面)のマルクス主義(共産主義)も実は異形のユダヤ教である。
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靖国問題と基本的人権

生真面目な日本人が主張する歴史こそが史実として正しいでしょう。
法廷でも偽証が実に多く、その民度も実に低い支那や韓国、北朝鮮の主張など嘘八百と考えてよいものです。

支那も韓国も、左翼連中もそしてアメリカも史実をそれぞれ自分たちに有利に利用しています。
アメリカは大東亜戦争を太平洋戦争と呼び換えて、日本人悪玉説を「真相箱」などを通して教育していきました。

そのためいまでは日本人全般がアメリカ式戦争観を非積極的に支持しています。
そもそも極東軍事裁判に拘束力を持たせていることが誤りです。
日本政府は公式にその見解を否定し、あの戦争が侵略戦争ではなく、
自衛の戦争であったと国際社会に強く訴えるべきです。


特亜三国や戦勝国組は「侵略」を前提にして話していますが、日本は一切侵略などしていません。
満州は支那人の領土ではなく、満州人のためのものであったのですし、
日本政府はその地に満州人のための国家建設として経済協力を前提に手伝ったのです。
一方、1910年に韓国は侵略されたのではなく、日本に併合されたのであってこれは当時の国際社会もそして現代の法学者もまさに併合であったと認めていることです。
(当時、韓国はロシアに国土を蹂躙されていたのにまったくなすすべを知りませんでした。
常にまさに国際紛争の火種でした。)

しかし、それを「侵略」と断定したうえで、日本軍から支那大陸をまもったのが支那共産党、
半島を守ったのが韓国という偽のシナリオを支那も韓国も世界に喧伝し、
靖国問題については日本政府はその嘘につねに足をからめ捕られてしまっています。
キリスト教国家と自称する韓国に言いたいものです。「汝、隣人について偽証するなかれ」と。
証拠もないのに、罪をあげつらうのは偽証以外の何物でもありません。


 ところで、罪を犯した人間でも死ねば神なるというのが日本人の宗教的精神文化です。
同様なのが、罪を犯した人間でもキリストを信じれば、救われるというのがキリスト教文化圏。
ナチス党員のなかに悔い改めて信じた者がいれば、その人は天国に迎えられています。
キリスト者、とりわけルター派であれば、たとえその人が政府トップであろうとも彼はそうしたナチス党員は天国にいるはずだと答えるはずです。

靖国問題は日本人の信教の自由という基本的人権を戦勝国(なぜか韓国も入ってしまっている)が侵害し続けている人権史上きわめて由々しき事態です。それなのに人権先進国の西洋諸国は一切その非を唱えていません。

終戦の日8月15日…メディアに思うこと

この日に向けてマスメディアでは戦争の悲惨さを伝える番組が目白押しだ。
もちろん、戦争はいけない。避けられるものなら、避けるべき最大限の努力をすべきである。

それは先の戦争、すなわち大東亜戦争開戦前にも行われた。
わたしの父方の祖父は大宮島(グアム島)で戦死した。母方の祖父はニューギニアやフィリピン、ビルマ戦線に赴いた。そして私自身自衛官の経験がある。

この季節のテレビ番組について思う。
戦争反対のあまり、戦死者をあざけっていないかと。
彼らの死を最大限に悼むとき、それは美化につながる恐れがある。
そのため、番組構成は戦死者は一貫して犠牲者として伝えられ、やれ戦争に反対していたとか、悲惨な戦争体験の数々、なかには残虐な姿を映像を通して具現化し、視聴者の脳裏に焼き付ける。

このとき、彼らの国を思う思い、彼らの純粋な思いをだまされた結果だといわば犬死同然の扱いにしてしまう。たとえ、それを前面に押し出さないとしてもだ。結果的にはそういう結論を視聴者の意植え付けてしまう、そうした番組構成になってしまっている。
そして、彼らの死を美化しようものなら、戦争肯定論者、右翼といったレッテル張りが横行する。

そうした方向性は戦死者の犠牲性を国外にも適用拡大する。つまり、韓国や支那は日本の犠牲になったと。そして日本軍は加害者であると。まさにそれは極東軍事裁判いわゆる東京裁判史観そのものである。

つまり、この記事の結論はNHKも民放もこぞって戦後アメリカ民主主義教育いわゆるアメリカ正義史観=日本悪玉史観を68年にわたって垂れ流し、日本国民を洗脳し、経済的・政治的にだけでなく、それ以上に精神的にアメリカに隷属化教育を継続しているのである。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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