日本はアジアを植民地化していない

日本によるアジアの植民地化という考え方は誤り。欧米のように植民地化をしていない。ただし植民地という用語は使っていたが。日本による植民地化により台湾は栄え、民は潤い、保護国化により韓国は栄え、民は安寧を得、支援により満洲国は満洲史上最高の繁栄を遂げていた。いわゆる欧米列強の過酷な植民地政策を日本はそれらの国々にしかなかった。

シナ事変はスターリンン関東軍を恐れ、スパイや国民党・共産と軍を使って日本軍を南下させたことによる戦線拡大のことである。後に太平洋戦争と呼ばれる大東亜戦争はアメリカの人種差別に基づく日本憎悪とルーズベルトの国内経済復興策の失敗、親共政策におるものであり、日本側の努力では回避しがたい、もはや破滅の道しかない事態であった。

そして、実際に共産陣営側の思惑通りに日本は破滅的な敗戦へと至った。日本は軍部上層部に無能なトップがいたにもかかわらず、日本軍は国民を、家族を守るためによく戦った。戦後、共産主義者は敗戦革命による日本の共産化を目指したが、事態の収拾に天皇陛下が努力され、守られた。また、政府首脳部もなんとか国民の命を、国家の命脈を保とうと努力した。

しかし、共産主義者が潜伏していたGHQによるWGIPにより日本国民は日本悪玉説に洗脳され、日教組による今日の侵略史観・自虐史観一辺倒になってしまった。東京裁判で日本は戦争犯罪国家として事後法により違法に裁かれた。世界に国家制度は労働組合設立や農地改革、日本軍解体、国際法に違反した占領軍による憲法制定、財閥解体などにより一気に社会主義化された。
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既得権益化している部落問題―歴史学からみた「部落」の概念の崩壊

youtuberの一人、yokohama BBA氏による動画では職能集団と犯罪者たちであったという。さらに加えて私なりにこう考える。江戸時代、穢多とは屠殺や皮剥ぎなどの職能集団であり、神道的観念からは穢れがあるということで町方・村から分離された人々であった。非人は大飢饉のときに住所地を離れてお上に施しを受ける身に成り下がった人々のことを言い、今日的に言えば、市民権を自ら放棄した人々である。他に殺人などの犯罪者も非人に含む。ということは、穢多も非人も自発的な選択による社会的位置づけである。ということは、「部落」の概念が崩れる

戦争期の反戦政治家―斎藤隆夫について

斎藤 隆夫(1870年9月13日 - 1949年10月7日)は弁護士、政治家である。帝国議会衆議院において、立憲主義・議会政治・自由主義を擁護し、軍部の政治介入やファシズムに抵抗した。

以下はwikiより。
腹切り問答を行った浜田国松や人民戦線事件で検挙される加藤勘十とともに反ファシズムの書籍を出したり卓越した弁舌・演説力を武器にたびたび帝国議会で演説を行って満州事変後の軍部の政治介入、軍部におもねる政治家を徹底批判するなど立憲政治家として軍部に抵抗した。
1935年(昭和10年)1月22日、「岡田内閣の施政方針演説に対する質問演説」で「陸軍パンフレット」[3]と軍事費偏重を批判。
1936年(昭和11年)5月7日(第69特別帝国議会)、「粛軍演説」(「粛軍に関する質問演説」)を行った。
国家総動員法制定前の1938年(昭和13年)2月24日(第73帝国議会)、「国家総動員法案に関する質問演説」を行った。
1940年(昭和15年)2月2日(第75帝国議会)、「反軍演説」(「支那事変処理中心とした質問演説」)を行った。

反軍演説が軍部、及び軍部との連携・親軍部志向に傾斜していた議会内の諸党派勢力(政友会革新派(中島派)、社会大衆党、時局同志会など)より反発を招き、3月7日に議員の圧倒的多数の投票により衆議院議員を除名された。しかし1942年(昭和17年)総選挙では軍部などからの選挙妨害をはねのけ、翼賛選挙で非推薦ながら兵庫県5区から最高点で再当選を果たし衆議院議員に返り咲く。

第二次世界大戦後の1945年(昭和20年)11月、日本進歩党の創立に発起人として参画、翌年の公職追放令によって進歩党274人のうち260人が公職追放される中、斎藤は追放を逃れ総務委員として党を代表する立場となり翌1946年(昭和21年)に第1次吉田内閣の国務大臣(就任当時無任所大臣、後に初代行政調査部総裁[5])として初入閣する。

1947年(昭和22年)3月には民主党の創立に参加、同年6月に再び片山内閣の行政調査部総裁として入閣、民主党の政権への策動に反発し1948年(昭和23年)3月に一部同志とともに離党。日本自由党と合体して民主自由党の創立に参加、翌年心臓病と肋膜炎を併発し死去。
以上引用

思うに、斎藤の演説は理念先行であり、具体的な事柄には触れていない。支那事変をとめるにはなにをどうすればよいのか。支那事変への介入を中止するなら、支那全土の邦人の命はどう保証するのか、頻繁に国民党軍や共産党軍から散発的攻撃(テロ)を仕掛けられていた日本軍は何も手出ししなければよかったのか。またそうならば、邦人の命を保証する必要はなかったのか。斎藤の戦争反対という政治的見識に反対したイデオロギーは実は共産主義だった。組織の末端を除いて、共産主義者はソ連のモスクワに本部を置く世界共産化組織たるコミンテルンの指導の下に日本を敗戦革命へと向かわしめていた。つまり、コミンテルンの指令を受けて動いていた共産主義者は日本を支那と戦わせ、ソ連軍が東進するために満洲から関東軍を南下させ、米国との開戦を企図し、それらすべてを実現していった。これをコミンテルンの暗躍と言わずに何と言おう。戦後、斎藤はニューディーラー(コミンテルンのスパイ)が大勢を占めるGHQ占領体制下において社会主義的な新国家建設に邁進した。

ホロコーストはなかったのに

イラン大統領がホロコーストのみを重要視すること、その事実について研究がなされることが阻止されていることに対して反論している動画がある。それを見ての感想。

ユダヤ・キリスト教文化圏ではユダヤ人は神の選民であるがゆえに他のすべての民族=唾棄すべき異教徒たちに勝って優先されなければならないと聖書に書かれてあるのでユダヤ人のみについてホロコ-ストを説くわけだな。そして、経済情勢から、ユダヤ人は金儲けをしたいから、ユダヤ人に世界が貢ぐための金融体制を世界に敷いた。このとき、当然ユダヤ人批判が必ず起こるわけだが、それを封じ込めるのがホロコーストである。

多くのユダヤ人もキリスト教徒も聖書をまともに信じていない。しかし、ユダヤ人は神に選ばれた神の民であるということは信じられている。なぜか?こうした主張を聖書と共にしているのは何か?いわく、共産主義である、マルクス主義である。ユダヤ人中心主義は現代的にはマルクス主義の形をとって唯物的に推し進められ、精神的には聖書を通じて過去から今日に至るまで聖書によって形成されてきた。

この事から言えば、ユダヤ人中心主義である精神面のキリスト教も物質面(政治・経済・社会面)のマルクス主義(共産主義)も実は異形のユダヤ教である。

靖国問題と基本的人権

生真面目な日本人が主張する歴史こそが史実として正しいでしょう。
法廷でも偽証が実に多く、その民度も実に低い支那や韓国、北朝鮮の主張など嘘八百と考えてよいものです。

支那も韓国も、左翼連中もそしてアメリカも史実をそれぞれ自分たちに有利に利用しています。
アメリカは大東亜戦争を太平洋戦争と呼び換えて、日本人悪玉説を「真相箱」などを通して教育していきました。

そのためいまでは日本人全般がアメリカ式戦争観を非積極的に支持しています。
そもそも極東軍事裁判に拘束力を持たせていることが誤りです。
日本政府は公式にその見解を否定し、あの戦争が侵略戦争ではなく、
自衛の戦争であったと国際社会に強く訴えるべきです。


特亜三国や戦勝国組は「侵略」を前提にして話していますが、日本は一切侵略などしていません。
満州は支那人の領土ではなく、満州人のためのものであったのですし、
日本政府はその地に満州人のための国家建設として経済協力を前提に手伝ったのです。
一方、1910年に韓国は侵略されたのではなく、日本に併合されたのであってこれは当時の国際社会もそして現代の法学者もまさに併合であったと認めていることです。
(当時、韓国はロシアに国土を蹂躙されていたのにまったくなすすべを知りませんでした。
常にまさに国際紛争の火種でした。)

しかし、それを「侵略」と断定したうえで、日本軍から支那大陸をまもったのが支那共産党、
半島を守ったのが韓国という偽のシナリオを支那も韓国も世界に喧伝し、
靖国問題については日本政府はその嘘につねに足をからめ捕られてしまっています。
キリスト教国家と自称する韓国に言いたいものです。「汝、隣人について偽証するなかれ」と。
証拠もないのに、罪をあげつらうのは偽証以外の何物でもありません。


 ところで、罪を犯した人間でも死ねば神なるというのが日本人の宗教的精神文化です。
同様なのが、罪を犯した人間でもキリストを信じれば、救われるというのがキリスト教文化圏。
ナチス党員のなかに悔い改めて信じた者がいれば、その人は天国に迎えられています。
キリスト者、とりわけルター派であれば、たとえその人が政府トップであろうとも彼はそうしたナチス党員は天国にいるはずだと答えるはずです。

靖国問題は日本人の信教の自由という基本的人権を戦勝国(なぜか韓国も入ってしまっている)が侵害し続けている人権史上きわめて由々しき事態です。それなのに人権先進国の西洋諸国は一切その非を唱えていません。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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