十戒に背く韓国キリスト教界

十戒とは聖書に出てくる神がモーセを通して神の民に与えた10個の戒めのことです。
その十戒の中に「汝、隣人について偽証するなかれ」という戒めがあります。
神学校の学生であったころ、しばしば韓国のキリスト教会と交流がありました。

日本のキリスト教会は韓国のキリスト教会に対して第2次世界大戦では侵略によって韓国を植民地化し、多大な犠牲をはらわせた、申し訳ないという意味での戦責告白を公式に行い、キリストにある兄弟姉妹の交わりと福音伝道において共同戦線を張っています。戦時中に日本軍はこんなひどいことをしたという例として、水原堤岩里事件があります。韓国の水原という地域で信徒40人余りを教会に集め、建物にガソリンをかけ火を放ち、逃げ出してくる信徒を銃殺したというのです。日本軍の残虐さを示す逸話としてよく知られているものです。

自分の祖父も戦地に赴きましたから、東京裁判史観=自虐史観から脱却し、真実を知るまではひどいことをした、こんだ、本当に中国や韓国の人々には我々の父祖が大変なことをしたもんだと深く反省していました。この話は『これだけは知っておきたい日本と韓国・朝鮮の歴史』( 高文研著)によって広まりました。ところが、これが韓国人のウソだったのです。若狭和朋著『歴史戦争の正体』によると次の通りです(79頁以降)。

水原地域で暴徒が警察署を襲撃し、警官二人を殺害。遺体は陰茎が切断され、耳と鼻が削がれていた。暴徒は小学校に放火し、日本人や親日派韓国人を襲った。10人の憲兵隊(日本軍)が容疑者40人を教会に集め、尋問しようとしたところ、刃物をもって激しく抵抗した。暴徒は警告を無視し、脱走しようとした。憲兵隊は少人数で多数の暴徒を制圧するために発砲し、8人の死者が出た。ガソリンをかけて焼き殺そうとしたというのはうそです。

韓国人はこの高文研が捏造した嘘を真実とし、日本という隣人について偽証しています。こんな十戒に背く行為はいずれ神に罰せられることでしょう。韓国人は神の御前に悔い改めなければなりません。神への罪であると同時に日本国と日本人への侮辱であり、英霊に対する冒涜です。
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竹島の所属が韓国表記の古地図がでてきた?・・・中央日報の記事

この記事は韓国人は地図の読み方を知らないことの証左。こんな記事を発信すること自体が中央日報のレベルの低さを世界に表明しているようなもの。

反論は簡単である。まず昔は島の名称が固定しておらず、変遷した。松島はいまの鬱陵島、竹島はその鬱陵島の脇にある小島である。現在、日本が竹島と呼び、韓国が独島と呼んでいる島とはまずもって位置が全く異なる。

尖閣諸島については屋久島も奄美諸島も緑色である。これはシナの色と違う。つまり、当時は尖閣諸島も屋久島も奄美も、今日的に言えば、まだ日本にもシナにも(当時の「国」の概念は現代の国民国家というものとは異なる)所属していなかったということだ。

問題の記事はこちら
1802年の地図の<竹島>

中国は共産党体制でなければ…???

   シナは共産党に支配されているから、反日なのではなく、シナという地域はその昔から中華思想を戴き、自国中心・拡張主義の実行のもとで日本は東夷であり、ありていに言うと文明の遅れた野蛮な国家であり、属国の一つに過ぎない。

シナ人は伝統的な人種差別思想である中華思想に基づいて中国共産党という組織装置を通して伝来の自国中心・拡張主義政策を東シナ海や南シナ海、アフリカ、東南アジア、チベット・ウイグル自治区において実行しているに過ぎない。この傾向はたとえ中国共産党が壊滅しようとも新たなるシナ人統治体によって同様のことがくりかえる。

時折コメントに見られるが、「中国共産党がなければ・・・」という切り口からシナを擁護し、買いかぶるのは賢明な事ではない。

こんないい記事がありました

中国や韓国は再々日本に対して大東亜戦争にかかわる謝罪を求めてきています。
彼らはしばしば日本との比較においてドイツをしきりに持ち出して賞賛します。

これについていい記事がありました。

以下引用します。
 中国では「ドイツは戦争についてきちんと謝罪」が“常識”になっている。しかし、中国でよく例となるワルシャワにおけるブラント首相(1970年当時)の謝罪も、ユダヤ人の迫害に対するもので、ポーランド侵攻を含む戦争発動に対するものではない。

 1985年の終戦40周年式典でのフォン・ヴァイツゼッカー大統領の演説では「われわれ全員が過去からの帰結にかかわりあっており、過去に対する責任を負わされている」と述べたが、「反省」や「謝罪」の言葉はなかった。

イタリアは日独と同盟する枢軸国として第二次世界大戦に加わったが、戦局が不利になると指導者のムッソリーニを排除し(最終的に処刑)、連合国側に加わり日本にも宣戦布告した。このため、他の連合国と同格ではないが、敗戦国扱いは受けていない。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:(C)Liu Junrong/123RF.COM)
中国や韓国の謝罪要求

善き日本の悪を世界に訴え続ける韓国人

最近、韓国人をはじめとした戦地売春婦による日本への謝罪・賠償請求訴訟がまたしてもアメリカで近く行われる旨の記事がありました。
大まかな内容は次のとおりです。
 旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性らが3月中旬にも、日本政府などを相手取り、米カリフォルニア州のサンフランシスコ連邦地裁に損害賠償訴訟を起こすことを検討していることが2月28日、分かった。
・・・中略・・・
弁護士によると、原告は米国や韓国に住む元慰安婦の韓国人で、今後は中国や台湾、東南アジアなどの元慰安婦にも訴訟への参加を呼びかけるとのこと。「国際法上の人道に反する罪」を問い、1人当たり200万ドル(約2億4000万円)の賠償を請求する方針。「当時の統帥権者として責任は免れない」として、皇室を訴訟対象に含めることも検討しているという。

まあ、間抜けな話ですが。

戦地売春婦はディスカウントジャパン運動を繰り広げる団体に唆され、支援され次々とあの手この手で日本を訴えています。
wikipediaの「慰安婦」の項に慰安婦問題に関する各国での訴訟についてのまとめ記事があります。
以下引用します。
1966年、大韓民国大法院は慰安婦として35歳までに得られるはずであった報酬に見合う損害賠償を求めた慰安婦の告訴を棄却。

1991年、アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件。2004年最高裁で敗訴。

1992年、釜山従軍慰安婦・女子勤労挺身隊公式謝罪等請求訴訟(2003年最高裁で敗訴) - この関釜裁判における一審判決(1998年4月27山口地裁下関支部)では、原告らが売春を強制されたことを事実認定し、国の立法義務、立法の不作為を認め、一人あたり30万円の支払いを命じた。しかし、控訴審(2001年3月29日、広島高裁)は一審判決を破棄し、立法行為への規制が司法判断になじまない事、該当事項に関する立法責任が明文化されていない事などを理由に原告側の請求を「全面棄却」。最高裁への上告(2003年3月25日)も棄却、原告敗訴が確定。

1993年4月5日、元慰安婦の在日韓国人宋神道が767億5893万7500円の支払い補償と謝罪を日本国に対して提訴した(在日韓国人元従軍慰安婦謝罪・補償請求事件)。2000年11月30日、東京地裁は請求棄却。この際、判決効力に関連のない傍論において、裁判長は旧日本軍の慰安婦に対する行為が国際法違反であるとの意見を述べた。この傍論をもってVAWW-NETジャパンは「国際法違反であると事実認定された」と解釈している。2003年3月28日、最高裁判所が上告棄却により原告敗訴確定。

2000年9月、第二次世界大戦中に日本軍慰安婦にさせられたとする在米中国人および韓国人ら女性計15人が、日本政府を相手取って損害賠償請求の集団訴訟をワシントン連邦地方裁判所で起こした。アメリカ合衆国最高裁判所は、2006年2月21日却下の最終判断を下した(#米国での慰安婦訴訟を参照) 。

2009年8月14日、ソウル行政裁判所は日韓請求権並びに経済協力協定によって戦後補償は解決済みと判決。

2010年4月28日、フィリピン最高裁は自国民の日本政府に対する要求について裁判所が行政機関に意見することは出来ないとして請求棄却。また、日本との外交関係を混乱させ地域の安定を損なうとの外務省の判断があったと指摘した。原告の慰安婦たちは、当局に国際司法の場に持ち込むよう要求、また1951年の日本国との平和条約は無効とし、アジア女性基金から償い金を受け取り謝罪を受け入れたフィリピン政府を国際法違反と主張した。

2011年8月10日、韓国の憲法裁判所が「韓国政府が元慰安婦の賠償請求に関する日韓間の協定解釈の相違をめぐる争いを解決しないことは憲法違反」と判決。
引用終了

上記のように次々と国際社会に日本の暴虐さを訴え続けています。こうした彼らのやり口を現代的法システムをとりあえずは駆使して日本に難癖をつけているなあ、ぐらいにしか受け止めていないとちょっともったいない気がします。

こうしたある意味で喧嘩の仕方は中華圏においては伝統的な手法なのです。
韓国の親玉は支那です。朝鮮半島は古来日本に比して支那文化の影響が強く、例えば共産党が支配した支那以上に韓国では支那伝来の儒教思想が浸透しています。韓国の精神文化は小中華思想といわれ、支那の中華思想のスモール版ということになっています。そんな韓国人の喧嘩の仕方、喧嘩の文化も支那人由来です。支那人は夫婦げんかをした時、その妻は夫のひどさを隣近所に大声で訴え、そうして同情を多くかったほうが正しい側、喧嘩に勝ったということになるそうです。

こうした喧嘩の手法について歴史学の泰斗岡田英弘氏はその著作集の第3巻『日本とは何か』のなかでこう言っています。
「政争で勝敗を決定するのは、問題に直接関わりのないグループのモラル・サポート(精神的支援[道義的支持])をとりつける腕前にかかっている。漢人の喧嘩がそうだ。けっして手を出して殴り合いはしないで、見物人に向かって、いかに相手の言い分が不当であるかを、ユーモアを交えて訴える。そして見物人の支持をより多く獲得したほうが勝つのである。」(178頁)

この漢人の喧嘩の手法は先の私の知っている支那人の夫婦喧嘩の手法と同じです。そしてこれは韓国人が戦地売春婦問題で日本を開くの親玉として世界に知らしめようとしているやり口と構造が同じです。さながらアメリカ人は岡田氏の言う「見物人」にあたるわけです。

こんな中華圏の喧嘩文化に付き合うことはばかばかしいことです。しかし、「嘘も百万回言えば本当になる」ということわざがある中華圏のことですから、いわゆる日本人的大人の対応で放置しておいたら<<竹島化>>するわけです。すでに戦地売春婦問題は国際的には韓国側に有利に流れています。こうした流れを打ち破るためにも日本政府と日本人は徹底的にこうした不埒な言動に対して抵抗していかねばなりません。

ということで、3月に予定されている在米韓国人による新しい訴訟は、現代の法システムを中華文化圏人独特の伝統的メンタリティによって悪用している事態にすぎません。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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