片山潜と共産党―日本共産党は日本の癌

その昔、ソ連のモスクワを本拠とするコミンテルンから派遣された片山潜は日本を破壊し、共産主義国家にするために共産党を立ちあげた。そしてアメリカでも同様にアメリカを共産主義国家にするために共産党を立ちあげた。コミンテルンは日本を共産化するためにアメリカとの戦争を企てた。つまり、敗戦革命を企図していた。アメリカではユダヤ人のF.ルーズベルト大統領が社会主義的政策の失敗、共産主義へのシンパシー、ユダヤ資本が絡んだ中国大陸への経済的進出を具体的な米国独自の目的として日本との開戦を望んでいた。

ついに1941年12月8日、日米開戦となった。戦時中にコミンテルンのスパイであった尾崎秀実は近衛内閣のブレーンとしてゾルゲと密通しつつコミンテルンの指示通り、当時ソ連の東方侵略に生涯となっていた日本の関東軍を南方へ転戦させるために八紘一宇の計画を立てた。この計画はコミンテルンの陰謀でありつつ、日本国内では欧米列強による植民地状態からのアジア解放という美名のもとに実行された。最終的に日本は敗戦し、敗戦革命は成就するかに見えた。

しかし、ときの天皇陛下、政府中枢のはたらきとGHQ司令官マッカーサーのコミンテルンとは離れた思いにより天皇家は存続し、共産主義国日本も誕生することはなかった。ただ、GHQ民生局に潜んでいたコミンテルンのアメリカ人スパイによりその骨子がつくられた日本国憲法のもと日本は伝統的精神文化を破壊され、左傾化していった。占領国が被占領国の憲法を作成することは国際法上禁じられているのに米国はそれを犯した。

その他、農地改革、財閥解体、労働組合、政治犯=共産主義者の釈放および共産主義者の公職復帰、検閲と情報統制、戦時中の指導者の公職追放などの社会主義政策により、日本のハード・ソフトの両面が後の左傾化の条件を整えていった。マスメディアでは文化マルキストが日本の精神的伝統文化を破壊する言動を弄ぶようになる。教育面では、戦後民主主義教育とは実質的には共産主義教育であり、それを指導するのが日教組であった。共産党は日本国の癌である。
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「パリは燃えているか」を聴いて思うこと

「パリは燃えているか」加藤隆作曲はいい楽曲ですね。日本人の中でこの曲を好きな人は多いことでしょう。

この曲を聞くと戦時下、激しい攻撃にさらされていた日本兵の苦悩・苦痛そして死、ひたすら無事と帰りを待つ家族、さらには都市空襲で逃げ惑う市民や原爆の悲惨な破壊力を連想します。

しかし、同時にこの楽曲を現代の文脈で聴くと、公共の電波で日本人の日本人としての自意識(愛国心)を破壊するNHKの存在に強い危機感を抱きます。また、だからこそ打倒NHKの思いを強くされます。

パリは燃えているか

すでに求められはしているが…切手の発行

日本郵便にお願いしたいことは、新しい島嶼シリーズとしての記念切手の発行である。
先ごろ、誕生し面積を拡大し続けている西之島(東京都小笠原村)、反日支那共産党軍の侵略の魔の手が伸びている尖閣諸島、韓国が武力行使によって実効支配している竹島などの記念切手を発行してほしい。

国連が日本の伝統を批判しつづける背景

国連の横やりが入った。男女平等思想に基づき、女系天皇も認めるべきだとのこと。これは日本貶める内政干渉以外の何物でもない。なぜこうまでして毎年毎年国連はなにかと日本を批判するのか。批判する立場にあることを知らしめて、一国家よりも国連が上位に位置していることを誇示したいのか。

国連はもともと戦後の世界体制構築のために戦勝国が中心となって活動してきた。国連の陣頭指揮を執ったのは常任理事国であるアメリカ、ソ連、イギリス、フランス、中国。戦後しばらくはアメリカはニューディーラーによって支配され、アメリカ内国政策そのものも、はたまた日本に対するGHQ統治も彼らによって支配され、社会主義的な方向性がメッカうなものであった。

というわけで結局のところ、共産主義を標榜する青連や中国だけでなく、アメリカのトップ層が社会主義思想を遵奉する者であり、その思想的メッカは西欧においてはフランスだったのでまさに国連は左翼の巣窟であったのであり、現に今もそうであり続けている。そういうわけで国連はまったくの左派思想に支配されており、マルクス、ルカーチ、グラムシの線を継ぐフランクフルト学派の内側からの静かな革命手法が支配的であり、世界中の伝統的精神文化や統治体制は批判の的となり、国境そのものが、民族性そのもの、愛国心といったものが曖昧にされ、ユダヤ人にとって敵である、そうした観念そののが世界から消え去ろうとしている。こうしてユダヤ人の別天地が現出せしめられようとしている。恐ろしいことだ。

日本の未来のために自虐史観を覆す私的教育施設が必要

日本の明るい未来のために、日本本来のあり方を日本人は今一度思い出すべきある。そのために日本各地に、少なくとも各都道府県に一つは日本の真実の近現代史を中心に教える「私塾」が必要だと思う(もちろん近現代史のみでいいというわけではない)。かつての藩校のようなものもいい。そこに老若男女誰でも学べる、そういう教育施設が必要。子供には楽しく学べる娯楽性もあるカリキュラムが必要だろう。そうした私塾出身者がさらに私的・公的な立場からより専門的研究を積み重ね、日本の未来を担う人材を次々に儲けるようになってほしい。最終的に日本社会を正常化させる根本的政策としては共産主義の非合法化が必要であり、そうした日本社会にこそ本来の日本人が育つことだろう。そのとき、私の提案する「私塾」は社会的使命を終える。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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