NHkの組織的淵源について

NHKは組織的にはもともとGHQ占領体制下の情報統制のための検閲機関に淵源を持つ。こうした反日本的そしきを存続させていること自体がまずもって間違っている。NHk側(放送業界全体に言えることだが)は体制批判をすることが使命と考えており、自然にその組織的傾向は現行政権への批判すなわち左翼的になり、心情的にリベラル左派で批判精神に富んだ人間が採用され、そうした人物のトップがNHkの組織の長となる。そうしてNhkの左翼化 、反日的傾向がどんどん強まっていく。それがいまのNhkの組織的風土・信条の問題である。
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保守的な意見のようだが、実質的には反日への反論

youtube上で保守的なようなこんな意見を見た。よく読むとおかしかった。そこである程度動画のコメント欄で許される限り―と思われる―での厳密な論理で反論した。
(以下引用)
まず、特攻は無駄死としか言えない。(非効率でもあり戦術の外道)
 行った人たちに対しては頭を垂れ額づいて感謝するしかないが、こういうことをやらせるべきでないことは事実。軍部の大東亜戦争開戦の無謀無責任を現場に押し付けられた様に感じる。

大義を強調し、軍部の苦し紛れの特攻を美化するのは、戦前大陸・対米強硬論を唱え、日本の国力を削がせ、亡国へ導いたコミンテルンのスパイ尾崎秀実の同類のように私は感じる。

軍部は天皇の重臣を不法に殺し天皇の眼や耳を奪ったテロを容認し、停戦命令や文民統制を無視し中国戦線を勝手に拡大し、あまつさえ、終戦時は天皇の最終決断の国民への伝達である玉音放送の録音盤を不法な暴力で奪取しようともした。
マスコミも扇動報道でそれに加担した。

意見の多様性を認め、自分と対立する意見も尊重・参考にし、判断と行動は穏健・漸進・改良的に行くのが、特に国家運営や政策は大事であると思う。
(引用終了)

<<反論>>
非効率でもあり戦術の外道という条件付きながらも「特攻は無駄死としか言えない」といいつつ、「行った人たちに対しては頭を垂れ額づいて感謝する」ことはないだろう。無駄死に呼ばわりされた側は、そんな呼ばわり方をする人間に感謝されても快く思わないのではないだろうか。「軍部の大東亜戦争開戦の無謀無責任を現場に押し付けられた様に感じる」というが、ではあの当時日本はどうすればよかったのだろうか。




「戦前大陸・対米強硬論を唱え、日本の国力を削がせ、亡国へ導いたコミンテルンのスパイ尾崎秀実」らが日本を敗戦革命へと向かわしめたのであり、また当時の日本を取り巻く国際環境は各国でコミンテルンのスパイが暗躍し、世界共産主義化に向かって支那事変(国民党軍、共産党軍、日本軍の戦い)や日米戦争ー最も日米開戦についてはFDR独自の思惑も影響ありーが始まった。よって今や諸戦争の原因が明確になったことに鑑みれば、日米開戦は日本側には国を守るという大義が確かにあったのでありー軍上層部の戦略のまずさは確かにあったがー、それは決して「スパイ尾崎秀実の同類のように」感じるべきことではない。

「軍部は天皇の重臣を不法に殺し天皇の眼や耳を奪ったテロを容認し、停戦命令や文民統制を無視し中国戦線を勝手に拡大し、あまつさえ、終戦時は天皇の最終決断の国民への伝達である玉音放送の録音盤を不法な暴力で奪取しようともした。」という意見はある程度真実であるが、軍部のすべてがそうなのではない。中国戦線の拡大についてはコミンテルンの戦略にまんまと嵌っていった感は確かにある。ただこうした意見を一方的に主張するからには代替策案があってこそのものの言いようであり、当時支那における邦人と軍人をテロからいかに守るか、この具体的担保が必要だと考える。




「マスコミも扇動報道でそれに加担した。」・・・この点について言えdば、朝日新聞は戦前・中は愛国、戦後は反日という評がされっるのが一般的であるように思うが、私は朝日新聞は戦前・戦中・戦後を通じて一貫していると考えている。というのも、朝日新聞は戦前・戦中には共産主義化のための敗戦革命という目的のために国民を扇動し、戦後は文化マルキスト的反日報道で市民をミスリードしている。一貫するのは亡国である。

「意見の多様性を認め、自分と対立する意見も尊重・参考にし、判断と行動は穏健・漸進・改良的に行くのが、特に国家運営や政策は大事であると思う。」というのなら、まずは左翼・リベラル左派こそが意見の多様性を認め、原発推進、核保持、悪しき平等主義への批判、反LGBT、東京裁判批判、南京虐殺捏造説、従軍慰安婦捏造説、韓国併合時代繁栄説を許すべきであろう。そうしてかつてとは異なり、武力が行使されにくい国際環境下では「意見の多様性を認め、自分と対立する意見も尊重・参考にし、判断と行動は穏健・漸進・改良的に行くのが、特に国家運営や政策は大事である」という意見は有効性を持つようになると私は思う。



片山潜と共産党―日本共産党は日本の癌

その昔、ソ連のモスクワを本拠とするコミンテルンから派遣された片山潜は日本を破壊し、共産主義国家にするために共産党を立ちあげた。そしてアメリカでも同様にアメリカを共産主義国家にするために共産党を立ちあげた。コミンテルンは日本を共産化するためにアメリカとの戦争を企てた。つまり、敗戦革命を企図していた。アメリカではユダヤ人のF.ルーズベルト大統領が社会主義的政策の失敗、共産主義へのシンパシー、ユダヤ資本が絡んだ中国大陸への経済的進出を具体的な米国独自の目的として日本との開戦を望んでいた。

ついに1941年12月8日、日米開戦となった。戦時中にコミンテルンのスパイであった尾崎秀実は近衛内閣のブレーンとしてゾルゲと密通しつつコミンテルンの指示通り、当時ソ連の東方侵略に生涯となっていた日本の関東軍を南方へ転戦させるために八紘一宇の計画を立てた。この計画はコミンテルンの陰謀でありつつ、日本国内では欧米列強による植民地状態からのアジア解放という美名のもとに実行された。最終的に日本は敗戦し、敗戦革命は成就するかに見えた。

しかし、ときの天皇陛下、政府中枢のはたらきとGHQ司令官マッカーサーのコミンテルンとは離れた思いにより天皇家は存続し、共産主義国日本も誕生することはなかった。ただ、GHQ民生局に潜んでいたコミンテルンのアメリカ人スパイによりその骨子がつくられた日本国憲法のもと日本は伝統的精神文化を破壊され、左傾化していった。占領国が被占領国の憲法を作成することは国際法上禁じられているのに米国はそれを犯した。

その他、農地改革、財閥解体、労働組合、政治犯=共産主義者の釈放および共産主義者の公職復帰、検閲と情報統制、戦時中の指導者の公職追放などの社会主義政策により、日本のハード・ソフトの両面が後の左傾化の条件を整えていった。マスメディアでは文化マルキストが日本の精神的伝統文化を破壊する言動を弄ぶようになる。教育面では、戦後民主主義教育とは実質的には共産主義教育であり、それを指導するのが日教組であった。共産党は日本国の癌である。

「パリは燃えているか」を聴いて思うこと

「パリは燃えているか」加藤隆作曲はいい楽曲ですね。日本人の中でこの曲を好きな人は多いことでしょう。

この曲を聞くと戦時下、激しい攻撃にさらされていた日本兵の苦悩・苦痛そして死、ひたすら無事と帰りを待つ家族、さらには都市空襲で逃げ惑う市民や原爆の悲惨な破壊力を連想します。

しかし、同時にこの楽曲を現代の文脈で聴くと、公共の電波で日本人の日本人としての自意識(愛国心)を破壊するNHKの存在に強い危機感を抱きます。また、だからこそ打倒NHKの思いを強くされます。

パリは燃えているか

すでに求められはしているが…切手の発行

日本郵便にお願いしたいことは、新しい島嶼シリーズとしての記念切手の発行である。
先ごろ、誕生し面積を拡大し続けている西之島(東京都小笠原村)、反日支那共産党軍の侵略の魔の手が伸びている尖閣諸島、韓国が武力行使によって実効支配している竹島などの記念切手を発行してほしい。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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