福岡国際マラソン2017雑考

ノルウェー人モーエンなんと5分台。吃驚!これはヨーロッパ記録。北欧はその昔「飛ぶフィンランド人」として有名を馳せたヌルミの時代から長距離に強かったが、その伝統のなかでマラソンで好記録を出すとは。。。もちろん女子選手では旧世界記録ホルダーのイングリッド・クリスチャンセンがいたが。。。フィンランドと共にノルウェーはファルトレクの伝統があるからね。川内は相変わらず粘りの走りを見せた。さすがだ。大迫が日本人一位で7分代前半の記録ということで、ちょっとメディアは沸いている。日本人トップには違いないが。。。もちろんこの程度の記録では2、3分台で走る選手がいる世界では到底勝負にならない。せめて5分台ならば、賞賛に値するが。。。ちなみに日本記録は6分代前半。しかも15年ほど前の記録。大迫にはこの記録を更新して、せめて5分代前半ー単純な比較は難しいが、ただこの記録なら五輪で入賞は十分狙えるーのベストレコードで自信をもって東京五輪に臨んでほしいものだ。福岡で7分台なら、ベルリンやロッテルダム、ロンドンでは6分台を狙えそう。瀬古がマラソン強化部長として駅伝重視の風潮を嘆いているが、むしろその中で育ち、有名になったのが何を隠そう瀬古自身だろう。瀬古こそがかつて国内最強のランナーとして駅伝重視の日本陸上界を盛り上げたという、そんな駅伝の功罪が彼自身にあるはずだが、その辺をどう理解しての発言なのだろうか。なぜ瀬古は現役時代に実業団を出てマラソン一本でいかなかったのかね。
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女性社員が「いじり」を苦に自殺する―ハラスメント問題

職場のハラスメント問題やこの記事のいじりの問題は女性が社会に進出するのが当たり前の社会になってきて起こりだした問題。女性社員がハラスメントを苦にして自殺するから職場ではハラスメントをしないようにしましょうというのは論理的には聞こえがいいが、現実問題として、かつ社会学的に、かつ生理学的に大きな間違い。そもそも社会や職場とはハラスメントがあるものであり、職場であれば従業員は顧客からハラスメント受け、職場内で身内同士のなにがしかのハラスメントがあるものである。相手になにがしか身銭を切らせ・損をさせ、こちらがなにがしか儲かる・得をするというのだから、そこには表面上のきれいごとでは済まされない駆け引きがあり、その駆け引きがハラスメントとしての姿を取り、表立って現れるものである。

女性がそのハラスメントに耐えられず、自殺するからハラスメントをなくしましょうというのなら、結局最終的には社会から職場を、職業をなくしましょうという論理になる。第一、社会全体のあらゆる分野にハラスメント、いじりはあるっわけだから、職場だけではなく、家庭にだってある。夫婦関係、嫁姑関係、親子関係に絡んでそれぞれ何がしかのハラスメント、いじりはある。それらを徹底的になくそうとすればかえってぎくしゃくした家庭関係になり、家庭そのものが成立しない。そもそもハラスメントをはじめとしたストレスに弱い女性が社会進出するのが間違っている。少数の非常に有能な女性を除けば、多くの女性は外的刺激にメンタル面・身体生理学上・DNA組成上弱い構造をもっているので女性の健康を考えれば社会進出を控えるのが人類学的には正しい。

NHkの受信料問題

NHkは不偏不党の豊かな番組をつくるために受信料制度は必要という。この論理ならば、私企業あるいは公益財団やNPOの経営にも公的目的が強い場合、国民全体から受益料金を請求できるようになる。そもそもNHkは「不偏不党」の番組作りをしていない。これは安倍政権時代において顕著になった。また、Japanデヴューという特集番組は反日左翼傾向が強く、日台戦争なるものを捏造し、日本による台湾侵略・圧政を視聴者に印象受けようとし、裁判沙汰になっている。また、「豊な番組」をつくるのはあくまでNHkの組織内の目標であって国民全体の目標ではないし、国民に加担させるのは酷である。NHk側のこんな論理では「不偏不党の豊かな紙面づくり」を目標とするすべての新聞業界も国民全体に強制契約、購読料請求を可能にしてしまうであろう。以上からNHkの論理は破綻している。

衆議院解散総選挙―民進党議員が希望の党に???

この度の政界の、というよりも民進党の前原代表の不可解な動き。「希望の党に公認を求めるって変だよ」と多くの国民は感じているのではないだろうか。「希望」は民進党議員の選挙のためのいわば仮所属には>>安保白紙はだめ<<という「踏み絵」を用意しているようなのでとりあえず左翼思想の持主ははじかれることだろう。選挙後は日本の伝統を守り、日本を政治的・経済的・軍事的に守る、そんな当たり前のことが当たり前に議論される国会になることを祈念しつつ投票に臨みたい。

国会議員の続投を願う豊田議員の暴力的言動を考える

政治家としての能力以前の問題で、この人は日本人が最も忌み嫌う言動を犯してしまった。この一事により国会議員はおろか公の場でも語ることを許されるべきではない。日本人が最も忌み嫌うこととは、有能な人間が能力の低い者をいたぶること。周囲はこの状態を見てむごたらしいと感じる。こんなことをする人間の言うことは聞いてやるもんかと思うものだ。

豊田は単に秘書を叱責・罵倒・嘲弄・暴力したのではなく、自身の基準に沿わぬおよそ彼女より低い社会的地位・経験値の人間つまり日本国民一般を侮辱・罵倒・嘲弄したのだ。自身の基準に基づいて完璧を期し、主義を貫徹しようとする彼女は周囲への思いやりを欠き、凡人への理解、弱者への共感を持ち合わせていない。こんな人間は人の上に立ってはならない。そんな彼女に神はこの度鉄槌を下したのだ。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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