マルクス主義とユダヤ社会と新自由主義

マルクス主義は当時ロシアで迫害されていたハザール(カザール)系ユダヤ人を救うために社会システムそのものを抜本的にユダヤ人有利な大使絵に変革してはどうかという意図から始まった。アメリカに渡ったユダヤ人はその地で財力にものを言わせ、社会的に力をつけてきた。アメリカの金融システムそのものがエスタブリッシュメントと呼びならわされるユダヤ人金満家に半永久的に貢ぐように整備され、ユダヤ社会によるアメリカ支配、果ては世界支配は金融面では盤石なものとなった。その代表がFRBである。

この影響は当然思想、政治、商業、工業、貿易、教育、メディア、医療、倫理、法律、文化と広範囲に長年月をかけて徐々に形成されていっている。現在進行中である。今のアメリカに代表される資本システムの特徴として新自由主義と名称が与えられている。これは 国家による福祉・公共サービスの縮小と、大幅な規制緩和、市場原理主義の重視を特徴とする。資本移動を自由化するグローバル資本主義は新自由主義を一国のみならず世界まで広げた 。

確立されたこうした体制・制度をエスタブリッシュメント、そうしてそれを代表する支配階級をまたエスタブリッシュメントと呼びならわしている。彼らエスタブリッシュメントは巨万の富を抱えて何をしようとしているのか。金を儲け続けて何をしようとしているのか。彼らに残されている未達の欲望は少ない。それは権力である。その権力をどのようにして獲得しようとするのか。カール・マルクスが科学的社会主義を提唱した時には主流は暴力革命だった。それによって世界共産化を目指していた。それは実際にはユダヤ人の楽園と現実化ならしむることであった。

人民戦線からさらにグラムシやルカーチの意向を継いだフランクフルト学派がリードしてきた文化マルクス主義の普及により今や相当長い期間を経て準備万端となった。以前の名称で言えば世界共産化が現実に確立されようとしている。つまり、世界のユダヤ人楽園化が現実味を帯び始めているのである。ユダヤ人以外は異教徒であり、ゴイムと呼ばれ、生きる価値はない存在とされ、ユダヤ人が2000年超の間に温めてきた選民思想やゴイム思想が今や人造的終末論として現実化しようとしている。
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国会審議を些細な問題で阻止する野党の連中を見て思うこと―あたらしい選挙方法提案

選挙ではいわゆる「投票」がおこなわれ、その得票数が有権者の選挙支持者数として当選となる。ただアンチ票をも反映すべきだ。投票の際に民意の実態的反映として有権者の選挙不支持数も何らかの形で反映すべきである。「この人物は絶対に国会議員にえらんではいけない」という人物がいるはずである。現行制度ではある問題の人物が当選すれば、全体的には非国益的だが、なんらかの利害関係のある選挙民が一定数あれば、単純な数の力で当選してしまうという非民主的な構造がある。

そこで次のように考える。希望する有権者に対して一枚の投票用紙(例:レッドカード)を渡し、それに当選させてはならないと考える、その党名と被選挙人名を一名のみ記入する。選挙不支持者数については支持者数としての従来の投票獲得数から引き算する。なかにはマイナス得票数になる被選挙人もいることだろう。

テレ朝女性記者の職業倫理の欠如―隠し撮りと他社へのリーク

テレ朝女性記者の職業倫理の欠如についてその経緯に従ってコメントしたい(スポーツ報知4/1911:09配信記事に基づく)。

「19日午前0時から会見した同局の篠塚浩・取締役報道局長によると、女性記者は1年半ほど前から数回、取材のため福田氏と1対1で会食をする機会があったが、そのたびにセクハラ行為を受けていたため、自衛手段として発言内容を録音するように。」という、この時点で自衛手段というのだから、まず本人にセクハラ発言をするようなら録音する警告しておくべきだった。

「今月4日にも福田氏から連絡を受け1対1での飲食の機会を設けたが、セクハラ発言が多数あったため、発言を録音」したとのことだが、このときにも福田次官に警告すべきだった。警告したうえで会食を続け、可能ならば録音をすべきだった。

「後日、女性記者の上司に相談し、行為を報じるべきだと申し出たが『本人が特定されるおそれがある。報道は難しい』などと諭され、同局で放送することはなかった。」というが、当然のことである。断られた時点で担当を変えてもらうか、退職すればよかった。

退職したうえで、「社会的に責任の重い立場にある人物による不適切な行為が表に出なければ、今後もセクハラ被害が黙認され続けてしまうのではないか」という思いを強く持って週刊新潮に連絡すればよかったのである。他社へのリークは自社にとどまったまますることは新潮のスパイなのか?彼女の人間性を信用できない。ただし、「録音データの一部も提供した」というのは取材倫理に反した卑劣な隠し撮りであり、またテレ朝に対しては背任行為に当たる。この女性記者は自身の生半可な正義感により、軽率な反社会的・反職業倫理的な行動をとった。

テレ朝の報道機関としての信用度も格段に失墜した。その報いは自身で刈り取らねばならない。彼女の取った行動はテレ朝だけでなく、マスコミ全体の取材現場への影響が大きい。社内倫理に照らして自社とマスコミ界への悪影響の大きさを勘案して懲戒免職が相当だろう。セクハラ云々については未だセクハラがあったという事実は確定されていない。彼女の行動は動機が正当化するものではなく、動機にかかわらずまったく彼女の側に非がある。

過剰なセクハラ騒動・・・文化マルキストの社会的策動・・・困るのは女側

パワハラやセクハラはもちろんあってはならないが、この告発はある思想に論拠を置いた社会運動という性格もある。これらは伝統的な文化を構成する一つの要素である。これにたてつくのは伝統的文化や価値観を破壊する思想者たちである。それによって体制を崩壊させようとしているのである。ことにセクハラはフェミニズムというマルクス主義に淵源を持つ左翼思想に影響を受けている。

セクハラは、男が女に対してするものも、女が男に対してするものも共に不道徳であり、犯罪行為であり、嫌悪感を抱かせる。女性が大きく胸元を露出した服装、陸上競技などでのへそ出しルック、グラビア、身体のラインを強調したボディコン様の衣服、けばけばしいヘアースタイルや化粧、モーターショーで車の隣にいる裸同然の女たち、各種美人コンテスト(水着審査など)、露出の多い水着、ミニスカートなどなどセクハラは枚挙にいとまがない。

女は男からのセクハラをmetooするだけでなく、女が日常う意識的に男に対して性的挑発となる種々のyoutooをも自己規制していってほしいものである。とするとだ、結局のところ、セクハラを追及しすぎて困るのは女なのである。男からのセクハラを誘い、セクハラを受けてこそなりてっているのが女の文化なのであるから。古今東西、女の文化は結局のところ男を挑発し、男をその気にさせ、セクハラ発言を引き出し、セクハラを受け、セックスへと至り、子孫を残すこと、いわばメスとしての生き方そのものが女の文化の本質的・実質的内容である。

民進党の小西洋之参院議員に「おまえは国民の敵だ」と真実を激白した幹部自衛官

 防衛省の豊田硬事務次官は18日、参院議院運営委員会理事会で、現職自衛官が民進党の小西洋之参院議員に「おまえは国民の敵だ」などと暴言を吐いた問題について謝罪したとのことだ。

小西は「国民の敵」とはまさに真実だと思うが、皆さんはどうだろうか。揶揄した自衛官はランニング中というあくまで私人の身で私的な場で個人的な感想を小規模にー何も拡声器を使ったり、街宣したわけではないー披歴したにすぎない。これは自衛官が公的な場で公的な身分のままで政治的発言をしたこととは全く問題を異にする。

防衛大臣と事務次官、自衛官トップはこれぐらいの正論を反論として繰り出すべきだ。そうしなければ、小西の詭弁と報復がまかり通るようになる。もし、この自衛官の私的言動が許されないというのならば、自衛官は飲み屋や自宅でも政治について話をしたり、国会議員に関する愚痴を一切こぼしてはならないということになる。これは尋常ではない。

自衛官の思想・信条の自由、表現の自由といった人権を損ねるものである。小西は自らがこの自衛官の言動に代表されるように国民の多くが小西のことを国家の敵、国民の敵と看做していることをよく自覚することだ。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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