自民党は反日か―真の問題は?悪いのはだれか?

自民党を攻撃する輩が多いが、少なくとも現在の政党の中では最も保守的な政党である。戦前、戦中、戦後の日米関係を中心に国際社会の動きを勉強しないとなにもわからない。

そのなかで統一教会との関係、米国におけるユダヤ人金満家(金融エリート)の支配する米国政府との関係などなどはそれこそ闇の中だろう。それらに絡んで指摘されるいくつかは正しいが、解釈や結論が間違っていることが多々見られるし、あるいは結論は正しいが、それに至るまでの過程において事実誤認や誤った解釈が見られる。

問題の本幹は共産主義である。共産主義が姿を変えて(変質したり、名称を変えて)日本だけでなく、米国をはじめ、世界を変質(退廃・破壊)させている。それが彼らのいう革命ということなのだが。

共産主義(マルクス主義)、マルクス・レーニン主義、コミンテルン、共産党、グラムシ・ルカーチの流れのフランクフルト学派および文化マルキスト、人民戦線戦術、スターリン主義、毛沢東主義、ニューディール派などなど。

本幹を支える根は大きくはユダヤ人問題、その中枢はユダヤ人金満家である。これに世界は、日本は翻弄されている。ただそれだけのこと。ヒトラーは第三帝国の建国に失敗した。しかし、彼らは第三帝国の建国に成功しつつある。ユダヤ人金満家によってユダヤ教経典にもとづき金融支配を通じて彼らのための地上天国が出現しようとしている。世界は真にその方向に突き進んでいる。

世界を真の意味でよくするため、ユダヤ人金満家の手から地球を救うためには地球人よりも優秀な地球外生命体による洗濯が必要だと思っている。卓越した統治能力、無限かつ経済効率の優れた新エネルギー、核兵器装備以上に強大な軍事力、暗殺集団を有する生命体である。問題はそれほどに根が深く、問題は枝葉を広げ、悪の花がー残念ながら実に香しく美しくー咲き乱れている。
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毎日新聞の低レベルな政治記事の例―稲田氏批判

毎日新聞の低俗なレベルの記事。こんなことしか書けないのかと読む側が恥ずかしくなる。記事を全文引用し、下に批判コメントを記した。
テーマ(以下引用)
<稲田防衛相辞任>それでも、かばい続けた安倍首相のなぜ

 ◇自民党幹部「今村氏との差は…『かわいいから』しかない」

 稲田朋美防衛相が、いわゆる日報隠蔽(いんぺい)問題で辞任した。来月3日予定の内閣改造までもたなかった。過去に何度も行動や発言が問題視され、防衛トップや政治家としての資質に疑問符がついている。安倍晋三首相はそれでも稲田氏を重用し、かばい続けたあげくに破綻した。【佐藤丈一、福永方人】

【表でわかりやすく】問題視された稲田防衛相の主な行動、発言は…

 「現場の気持ちが分かっていたとは思えない。辞めて当然だ」

 ある陸上自衛隊幹部は険しい表情で言った。ハイヒールで潜水艦を視察するなど、批判を浴びる行動も目立っていた。「視察の回数も歴代で少なかったように感じる。派遣された隊員の大変さを分かっていたのか」

 いま、北朝鮮が弾道ミサイル発射の動きを見せている。別の自衛隊幹部は「首相にかわいがられてきたのだろうが、この時期の辞職とは最後まで人騒がせだ」。別の幹部も「とにかく閉鎖的で取り巻きの職員以外と交わろうとしない人だった」とため息をついた。

 稲田氏は靖国神社参拝へのこだわりや、教育勅語の評価など、タカ派的な言動で注目されてきた。2005年の「郵政選挙」で自民党幹事長代理だった安倍首相に誘われ初当選。野党時代の11年、月刊誌「正論」3月号での対談で「長期的には日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべきではないか」などと述べていた。

 第2次安倍内閣では行政改革担当相として初入閣。14年に当選3回で党政調会長に抜てきされた。首相は「彼女はホープだから」と周辺に語っていた。昨年、内閣改造の「サプライズ人事」で防衛相に起用された。

 稲田氏起用について自民党関係者は「本気で首相候補に育てようとして、経験を積ませるためだった」と指摘する。ベテラン議員の一人は「首相は稲田氏と丸川珠代五輪担当相をかわいがり、2人を競わせている」と語る。

 防衛相として数々の批判を乗り越えてきた稲田氏。東日本大震災を巡る失言で即日更迭された今村雅弘前復興相とは対照的だ。自民党幹部は「スパッと首を切られた今村氏との差は何なのか。『かわいいから』しかない」と言う。稲田氏が属する「細田派」は首相の出身派閥だ。首相周辺は「自派閥だからこそ、もっと早く切るべきだった」と語った。

 軍事評論家の前田哲男さんは「数々の失言や情勢の把握不足で当初から不適格の判定が下されていた」と評する。最も問題視するのは、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報に表記された「戦闘」を「法的な戦闘行為ではなく衝突」と説明したこと。「現地から本省への報告を上が握りつぶす説明をしたことになる。次から正しい報告が入ってこなくなる。どんな報告でも受け止める度量に欠け、指揮官として最悪です」

 そんな稲田氏を安倍首相はなぜ守り続けたのか。「防衛行政や政策に暗く、首相のお気に入りで用いられた面がある。支え続けた責任は重い」と前田さんは批判している。
(引用終了)

全くひどい記事だ。これではゴシップネタと変わらぬではないか。文責を有する佐藤丈一、福永方人とはいったい何ものだ。政治部記者とな思えぬ内容だ。いったい何に関心をもち記者をしているのやら。。。

毎日新聞らしい低俗な記事だ。ばかばかしい。自民党内の反安倍派や稲田氏に嫉妬する連中が、稲田氏庇護の理由を「かわいい」からなどといっているとのこと。低レベルな批評に驚くとともにこんな見方しかできてない連中が国政に携わっているというとお先真っ暗だな。「稲田氏は靖国神社参拝へのこだわりや、教育勅語の評価など、タカ派的な言動で注目されてきた」というが、保守派の言動としてはあって当然のもの。

11年、「正論」3月号で「長期的には日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべきではないか」などと述べていたともこの記者は書いているが、これもあくまで国家防衛戦略の長期的展望としての陳述であって、こうした発言を禁止する方向自体が国防を不全のものとする。

最後に軍事評論家の前田哲男の意見として「数々の失言や情勢の把握不足で当初から不適格の判定が下されていた」とあるが、前田は日本社会党(現社会民主党)の安全保障問題に関するブレーンであり、左翼であり、日本とアメリカの軍事戦略に反対している人間であり、こんな輩に日本の防衛大臣を評価する資格はない。ちなみに前田は2015年12月9日には憲政記念会館において、辻元清美議員の「政治活動20年へ、感謝と飛躍の集い in 東京」という政治資金規正法に基づく資金集めのパーティに参加している。正真正銘の反日日本人である。

稲田氏批判記事(毎日新聞)

安倍首相周辺を攻撃する反日マスコミ

安倍政権を崩壊するためにいろいろなことが仕組まれてきている。野党がなんら問題のない籠池問題を執拗に糾弾し、次には獣医学部問題ーこれも結局のところ問題性はないーである。なんら首相周辺には瑕疵はない。次に稲田大臣の責任問題。これも大臣辞任の理由としては実に卑小なこと。

稲田氏は党内きっての保守派でしかも国防意識が高い。彼女以上に日本の安全保障と未来を真剣に考えている議員はいない。大臣も辞職する必要は全くない。日本国民は反安倍のマスコミに実にうまく誘導され、いつしか安倍憎しの世論と化してしまっている。こうした世論を誤導するマスコミをこそ内患誘致罪で刑事処罰すべきである。マスコミが国民の反日意識を、いびつな声を好き勝手に形成し、日本国を危機に陥れている。

先進国で右翼が台頭?これは悪いこと?

そもそも民族によるボーダーが住居・経済・政治の基本なのであって、その中で文化・伝統・歴史がつくられ、国家としての独自性が形成されていく。ユダヤ人は自分たちの保身を図るためにマルクスに依頼して民族差別廃止・平等主義確立の教条として共産主義思想を作らせた。

その後、暴力革命や人民戦線戦術による共産化の困難から手段を変更する。先行する文化全般を静かに侵奪していく方法で侵奪していく文化マルキストが登場する。ルカーチやグラムシに淵源を持つフランクフルト学派のやり口である。文化マルキストが世論をメディアを通じて誘導・洗脳し、国民の嗜好・思考・志向を左に転換していく。

アメリカでは金融界とメディア界(映画界含む)がユダヤ資本家に握られ、彼らが儲かるように制度が整備されていく。儲けのために戦争やグローバリズムを推進し、他国への過剰な干渉が軋轢を生む。そうしてイスラム勢力との拮抗や自民族の「らしさ」の喪失を危惧する保守派から反感が生まれてくる。そこで右翼・極右と呼ばれる本来の保守派が声を大きくするようになる。これが今変わりつつある先進国の政治状況である。

トランプ大統領について訂正

見落としていました。共和党所属ということユダヤ人とは関係が薄いだろうかと思っていたら、まったく間違っていました。トランプ氏自身は所属教派がプレスビテリアンなのに対して、娘がユダヤ人と結婚し、孫もユダヤ教徒という。ユダヤ人買いにも人脈を持つということである。しかもイスラエルを支持している。この点から先の大戦にかかわる反省は期待できないでしょう。とにかく、トランプ陣営の外交・内政・経済政策に注目です。
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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