女には言語という武器が、男には腕力という武器がある

性差。一般的に女は筋力が弱く、男は筋力強い。重いものは男が持ち、軽いものを女が持つ。過酷な肉体労働は女には不向き。というのならば、性差による言語能力にも注目すべきである。男よりも女のほうが言語野が発達しており、女は男よりもおしゃべりであり、弁が立つ。というか、女の非論理的な、感情的な、ヒステリックな言い分には男はついていけない。そこでだ。男は女の言語能力の高さを認めるとともに、女のほうは男の言語能力の低さ、そして言語能力をカヴァーして生存競争を生き抜くために筋力・腕力に訴える余地があることを認めるべきだろう。女には言語という武器があるのと同時に、男には腕力という武器があるのである。女はその言語という武器を駆使する前に、いかんなく発揮する前に男のほうには腕力という武器が、自己防御機能があることを脇雨ておくべきだろう。そうすれば、互いに気持ちよく住める、生きられる社会が実現することだろう。女をやたら保護する社会思想もよくないし、男がやたら威張りくさる社会もよくない。
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沈黙は同意の印―Qui ne dit mot consent.

いわゆる毀日問題である韓国による従軍慰安婦問題や中国による南京大虐殺問題。日本政府はその捏造に端を発するこれらに対してその不当性を世界に向けて積極的に発信してこなかった。世界はこの日本の態度を見て、韓国や中国の日本批判は間違っておらず、日本は認めていると判断している。日本でも沈黙しているということは認めているのだとの謂いはあるが、一般的には沈黙は金という考え方が普及しており、とくに「いちいち反論することはみっともない」、「いずれわかってくれる」、「ばかばかしい」といった消極的な態度に出がちである。ところが、これが国際社会においては通用しない。反論しなければ、ますます分が悪くなる。外国にはこうした反論しなければ、認めてしまうというような文化を示す明確な文化的な表徴があるのだろうかと反日問題を意識し始めてから長年考えてきた。そんななかで遅まきながら、フランス語にそうした表現があることを知った。Qui ne dit mot consent.(沈黙は同意の印;言葉を発しない者は同意している。)

ある動画より、男にはない女の特徴の分析


こんなよくある動画に少し関心を持った。女性の5つの特徴だという。これについていい加減な解説がされていたので私なりにただしてみた。その5つとは①女は上半身から服を着る、②女はアルコールに弱い、③色の認識力に長けている、④嗅覚が鋭い、⑤口紅を食べる。以上である。

まずは基本的に生殖のための必要から男との違いや特徴が生じている。

①女が上半身から服を着るのは守るべきものが上側にあるから。妊娠中の腹部を守るということや子育てのために乳房を守るという生殖本能の現れである。男は睾丸という急所を守る、隠す必要からまず下半身から着衣する。

②女がアルコールに弱いのは体重が少ないからというよりも、対体重の筋肉の比率が少ないから血液量が少ないためである。体重が少ない男だっている。

③色の認識力については表面の違い、うわべの違いに注意が向く女性の性質上のものである。女のこの直近のもの、目の前のものへの関心の強さは子育ての上で必要なもの。我が子の身体上の変化を発見しやすいようにプログラミングされている影響である。

④女が男よりも嗅覚が鋭いというのは、子育て上わが子の体調変化を察知するために必要なことや、生殖相手の選択のため。そもそも男よりも分泌物の種類が多く異臭の多い女は自身の経験からも臭いに敏感になりがちである。なお、日本人はやたらと大衆を気にするが、外国ではさほど問題ではなく、体臭も個性のうちの一つで魅力でさえもある。本来的には男臭さは女への媚薬である。大衆は日本人女性の潔癖症的傾向と男臭に対する女としての本能的ザワツキが不快という誤った感じ方を化粧品業界や洗剤業界が商魂たくましくミスリードしている結果に過ぎない。

⑤口紅を食べるという表現は面白いが、口紅が口内に取り込まれているのは確か。口紅の赤は血の色をイメージさせ、男性を性的興奮に導くための古代からの基本アイテムである。

女は子孫繁栄の必要から男への誘惑、男の品定め、出産・育児における身体的保護や子の体調変化の察知の必要から男にはない能力が発達している。かわりに男は生殖相手の獲得、子を含めた家族の生活・存命のために食料を確保する必要から、女のように目先のことにではなく、広く深く物事を観察し考え、筋力を使った労働に適応し、行動範囲を広くした。その結果、男は女に比べて思慮に富み、身体が大きくなり、筋肉が発達し、行動範囲が広くなった。より正しくは神は両性をそのように創造したということである。

5つの女性の特徴

早熟の天才棋士藤井6段のインパクト

学業面の学校の成績、例えば小学生なのに大学生レベルの数学を解くことができるなんてのは海外にときたまある話題だが、こうした人物は知能指数の高さが話題になり、それはそれですごいと感じるが、大体において成人すれば、普通の一研究者になるか、それとも奇人変人になっているかのどちらかで幼少時代のインパクトに比べて先は見えているので大して驚くことはない。

日本で「神童」なんていう神秘的かつ不気味、今聞けばかび臭い言葉がまだ存在した昔ならいざ知らず、この時代に棋士として秀才・俊才・天才の集団のなかでプロの大人を実力において圧倒的に凌ぎ稼ぐ>>早熟の天才<<を現実にみられるなんて夢にだに思わなかった。

中学生球児の起こした稲村騒動―文化論的批判

今回のこの騒動を文化論的に検討したい。稲村亜美が中学生球児の集団に稲村の大人の対応が良かった、中学生球児の法的責任、主催者側の管理怠慢・責任ということも本件のテーマだが、それ以前の大人の問題もある。

それは球界にエロを持ち込んだ大人の問題である。野球の試合の始球式にたびたび起用されたり、テレビでは野球のできるタレントとして重宝されている。毎回、始球式では露出の多い”衣装”に身を包み、エロティシズムに特化したあの豊満な身体をもって、これみよがしにセックスアピールを武器に登場する。それに加えて中学生男子並みの野球の力量があれば、中学生男子が日頃から彼女によって性的刺激を受け、彼女を性的対象化し興奮し、女神化あるいは女王バチ化した結果、あのような性的衝動を起こすのは無理のないことだろう。

それは当然の男の心理あるいは少年の心理にもとづく行動だろう。中学生球児の集団をあのような性的衝動行為に至らしめた大人の側の事情がスポーツ界、芸能界、教育界において司法的かつ倫理的により重要な問題である。野球の試合にはこれまで選手等の振る舞いについて「子供が見ている」という道徳的抑制装置があったが、今回の”稲村亜美””という野球界における”性的玩具”の出没の横行にはまったく機能していなかった。

スポーツにおける過度のセックスアピール、これが問題であり、それを許してきた各界の行動原理が問題視されねばならない。
稲村亜美に中学生球児が殺到の記事
プロフィール

 軽部勇人

Author: 軽部勇人
A missionary in this Cyber Church

職業:医療関係
過去には10年ほど某教会の牧師をやっていました。他にもアルバイトを含め、さまざまな仕事を経験してきました。

趣味:哲学書・神学書の翻訳味読、歴史書精読(近現代史)・戦国史研究、民俗学研究

特技:ランニング
35年以上やってます。
10代は走力の限界への挑戦。
20,30代以降は身体的・精神的カタルシス効果の獲得。

信条:近現代史に関して、おそらく日本でオンリーワンの認識をもつミッショナリーです。反日活動家の侮日発言や特亜三国の歴史捏造に対してプロテスト(抗議)します。

なお、統一教会、ものみの塔、モルモン教会とは関係ありません。

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